D'S STYLE 0120-37-4663

いまなぜD'S STYLEなのか

01 D'S STYLE誕生のきっかけ

家そのものについては、D'S STYLEの考え方に基づいてプランニングをしてくれた建築家の岸本貴信さんの方が、より魅力を語るにふさわしいと思うので、私はなぜ、D'S STYLEが必要だと思ったかについて、お話ししようと思います。

私が経営する株式会社「中商」が日本最大級の建築家ネットワークであるアーキテクツ・スタジオ・ジャパンの岸和田スタジオとして、建築家との家づくりを展開し始めたのは2003年のことです。南大阪では我々のようなコンセプトで家づくりをしている会社はなく、ハウスメーカーや工務店の建てる家では、自分たちらしい家ができないと悩んでいたお客様が、まるで砂漠でオアシスを見つけたように、私たちの存在に喜びの声を上げてくださいました。

おかげさまで順調に事業は発展し、2007年にはアーキテクツ・スタジオ・ジャパンのネットワークの中で、施工実績、設計実績ともに全国第1位の評価をいただくまでになりました。

D'S STYLE誕生のきっかけ

しかしその頃、私はあることがとても気になり始めていました。それは、打合せを含めて1年以上の建築期間が必要なことや、コストの問題がネックとなり、建築家との家づくりを断念される方が相当数いらっしゃることです。

自分たちの家への夢をいっぱい持っていながら、諦めざるを得ないお客様の姿を見るのはとても辛いものです。そしてその思いを十分すぎるほどわかりながら、どうすることもできない自分が、私はとても歯痒く、悔しかったのです。

中島剛

02 夢をあきらめないで

"何とかできないだろうか?"。私はその方法を考え始めました。昔から様々な アイデアを考えて、それを実現させるのは私の性に合った仕事です。そしてその時に相談相手になってもらったのが、建築家の岸本貴信さんでした。

岸本さんは多くのお客様の支持を得ている、人気の高い建築家の一人。そして、クールな外見に似合わず、現状をより良い方向に変えていきたいという熱い心の持ち主です。だからきっと私の提案に、興味をもってくれるに違いないと考えたのです。

夢をあきらめないで

私は岸本さんに、一流のプランで、本物の素材を使い、コストを抑えた家をつくりたいと言いました。しかもそれは、土地の大きさや東西南北の向きにも柔軟に対応できる家でなくてはならないという条件つきでした。

大変な難問であるにもかかわらず、岸本さんはそれを面白いと思ってくれたようでした。そして見事に、余分なものをすべてそぎ落とし、しかも必要なものはすべて内包された、究極の設計プランを導き出してくれました。
それがD'S STYLEが提案する新しい家のカタチ―Style@HOMEです。

岸本貴信

03 D'S STYLEの挑戦

Style@HOMEは、建築家・岸本貴信が考えた、"家に必要なものがすべて詰まったレシピ"のようなものです。一つ一つ相談しながらゼロからつくり上げていく従来のスタイルとは異なり、そのレシピに合わせて家づくりを行うため、打合せや工事の期間、コストは圧縮されます。

"それでは自分たちらしい家にはならないんじゃないの?"と思われるかもしれません。でもその心配は要りません。

実際に見ていただければ一目瞭然ですが、Style@HOMEには、ほとんど間取りというものがありません。家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて、家もまた成長し変化することができるように、わざとそうしてあるのです。また、"このスペースを、どう使いこなしてくれるかな?"という、建築家から住まい手へのちょっとした挑戦(?)も、ほど良く盛り込まれています。

D'S STYLEの挑戦

いわゆる普通の家では飽き足らない方にとっては、この家は大変刺激的な、住みこなし甲斐のある家になることでしょう。

だからと言って奇をてらっているわけでは決してなく、工法は日本の気候風土に最も適した木造軸組工法ですし、無垢の木と自然素材にこだわった健康に配慮した家であり、外断熱と内断熱を組み合わせたランニングコストのかからない家でもあります。

D'S STYLEのDは、Design your Dreamsという意味です。一人でも多くの方に良質の住宅を提供し、"自分はこう暮したい"という夢を実現して欲しいという、私自身の願いを込めました。

家づくりを通して巡り会った、素晴らしいお客様、そして仲間たちとともに、これからも"夢をかなえる家づくり"を追求していきたいと思います。

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