D’S STYLEに出会えたから、家を建てたんです。vol.1

 

北欧家具が好きな夫と、夫の影響で北欧家具と雑貨が好きになった妻。

遊び盛りで元気いっぱいのふたりの息子。

そんな家族4人の暮らしぶりをお伺いしました。

「コレしかない」と思いました。

ご主人:家を建てることになったきっかけはズバリ、D’S STYLEに出会ったから。元はアパートに住んでいて、上の息子が小学校に入る前に建てられたらなと思って色々探してたんです。でもなかなか自分たちが納得できるような家に辿りつけなくて。

奥 様:せっかくなんだから納得いく家じゃないと、と探してるうちに小学生になっちゃったんですけどね(笑)。色々探してるときにオールハウスさんのモデルハウスを見に行って、そこで荻野さんに出会ったんです。そのときに紹介してもらったのが、D’S STYLEでした。

ご主人:ちょうど広島でD’S STYLEをスタートするときだったみたいで。直感的に「コレしかない!」と思いました。

奥 様:わたしはずっと四角い家に憧れてたんですけど、四角の家、塗り壁、無垢のフローリング、吹き抜け、漆喰の壁……これが全部標準プランで、まさにふたりの希望がぴったり当てはまってたんです。そういうのって滅多にないと思うんです、規格住宅だと特に。だから実は、家づくりを諦めかけたときもあったんですよ。

ご主人:まず最初に自分たちが気になっていた好みのハウスメーカーさんの注文住宅のプランだと、大体2,000万円以上からというのが多くて。コストを考えると、それはちょっとなぁと。

奥 様:いろいろ調べていくうちに建売住宅も選択肢に入れるようになって、実際に何軒か見学にも行きました。でもやっぱりどれもピンとこなかったんです。

ご主人:D’S STYLEは自分たちが「こんな家に住みたい!」と思う家で、しかも考えていた予算で建てることが叶う価格だった。やっぱり納得して暮らす家とそうじゃない家だと、暮らしのモチベーションも違うと思うんですよね。特に僕は家具や家が好きだから、そこを妥協して建てた家のローンを払い続けるっていうのがイヤだったんです。

収納を考えたアレンジ。

ご主人:いろいろなプランがあるので、モデルハウスも見て回りました。一番最初は正方形のNo.2プランが気になっていたので、大阪まで見学に行ったりとか。でも決め手は、その見学後に出来た府中の1stモデルハウスでした。

奥 様:玄関を開けた瞬間の開放感がすごく良くて!ふたりしてハマっちゃったんだよね。それで最終的にNo.4プランに決めました。

ご主人:ベースからちょっとアレンジもしてます。例えばリビングダイニングは羽目板天井にしているんですけど、雑誌の表紙を参考にしたんです。

奥 様:北欧家具がより一層引き立っていて、温かみを感じられる空間になったのでとても気に入っています。階段の位置も少しズラしたので、リビングダイニングを広々と使えるようにしました。それから土間収納。標準プランの場合はキッチンまで土間が続いていて、ドアもなくて直接入ることができるんですけど。私は生活感をあまり出したくなかったので、扉をつけて収納スペースにしてもらいました。いざという時にパッと隠せるっていうのが良いですね。

ご主人:2階もトイレをなくして、寝室と子ども部屋に収納スペースを作りました。僕たちふたりとも収納があまり得意じゃないので、いろんなものが中途半端に出しっ放しにならないようにしたくて。あとは1階に掃き出し窓をプラスしました。自分の庭が欲しいなと考えてたときに「ここに大きい窓をつけたら家の中からも楽しめるじゃん」と思って。ちょうど人の視線が気にならない角度なんで、ラッキーですね。このリビングの椅子に座って庭を眺める時間は最高です。

今まで集めた北欧家具を解放した家。

ご主人:北欧家具に目覚めたのは、一人暮らしを始めた時に買ったLE KLINTの照明。「どんなブランドなんだろう」と調べたところからいろんなデザイナーさんやブランドを知って、北欧家具に魅せられました。特にお気に入りのモノだと、リビングに置いているHans J.WegnerのGE240。すごく格好いいでしょう?汚れやすいアーム部分だけチーク材で、フレームがオーク材というコンビネーション仕様の希少なモデルなんです。

奥 様:主人は本当に北欧家具が好きで、私もその影響で北欧系の家具や雑貨がすごく好きになったんです。でも、気に入ったらすぐに買ってしまうので、2LDKのアパートに住んでたときは大変なことになってました(笑)。

ご主人:もちろん買うときは妻にきちんと全部相談しますし、集めすぎてアパートに住めるような状態じゃなくなったときには、流石に止めましたけどね(笑)。僕は「今買って帰らないと、もう出会えないぞ!」と思ったら、気になって仕方なくて。でもそうやって手に入れた家具は一生モノだし、本当に愛着がわきます。

奥 様:だからこの家を建てて買い換えた家具は、ほとんどないんですよ。

ご主人:自分が集めた北欧家具を満足のいくカタチに解放できる家に住みたいとずっと思っていたので、今すごく充実しています。

後編に続く…

 

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