ありきたりの家では満足できないあなたへ。
BLOG
アバター画像

こんにちは
設計インテリアコーディネーターの佐野です。

2020年秋からスタートした登山部もぼちぼち活動を続けながら、先日やっと記念すべき10山目を登りました。

2月といえば雪山
今回は奈良の高見山へ

奈良と三重にかかる標高1,248mの円錐の山でそれほど高くないのですが
山頂付近は深い雪と霧氷に覆われた世界でした。

氷が木の輪郭を風の模様で彩り
見たことのない氷の景色に感動しました。
途中カモシカにも出会い、豊かな自然にほれぼれします。

下から吹き上げる風が氷を飛び散らして露出した頬や瞼にばちばち当たり、ラストスパートの急斜面がふくらはぎにこたえ
頂上に着く頃には耐え難い空腹状態でしたが
下山した後の温泉が最高の山でした。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

さて、先日スタッフ村田より一緒にお打合せを担当させていただいたM様のお家がすごいことになっている!と教えてもらいました。

写真を見てM様STYLEに染められているお家の様子にわくわくしました。

以前のお住まいから大事にされ続けてきたインテリアから、新たに迎えられた照明にいたるまで
きっとおふたりで「いいやん!」と選ばれたんだろうなあとほっこり想像しています。笑

特に私のお気に入りは2階のスペース2です。
早くご紹介したいところですが
詳しくは今後のD’S CAFEをお楽しみに。

2階のスペース2は
間仕切りがなければオープンな大空間となり
使い方にそれぞれ個性のでるスペースでもあります。

今回はそんな個性的な2階のスペース2の使い方を
少しだけ紹介させていただきたいと思います。

【セカンドリビングスタイル】

オープンな空間をそのまま生かし
1階とは趣旨を変えたインテリアや
プロジェクターを設置してセカンドリビングに。

お気に入りのソファや照明やラグを集合させて
休日の映画鑑賞や読書タイムも特別感がでそうです。
ここにベットも置いてしまったら、、そのまま気持ちよく眠れそうです。

【キッズスペーススタイル】

小さなお子さんがいるお家では
スペース2はたくさん動き回れるキッズスペースに。

ボールプールやティピーテント憧れのロディなど少し大型のおもちゃも気にせず置けて
外出が難しいタイミングでも汗をかいて楽しめそうです。

【個室スタイル】

ワークスペースが必要、趣味を楽しむ部屋がほしい
子ども部屋も勉強に集中できる個室にしたい
1人の時間がほしい、と思いついたタイミングで部屋を分けられ
フレキシブルに2部屋にすることもできます。
ロールカーテンや家具などでゆるく仕切るところからスタートしてもよし、2×4の柱を立てて本格DIYで壁を作ることもできます。

【アウトドアスタイル】

アウトドアスタイルを楽しめるのは実は土間だけではありません。
広いスペースを生かしてアウトドアグッズを収納したり、テントの試し張りもできます。
友人が泊まりに来た時は、遊び心で寝袋で寝てもらってもいいかもしれません。

【書斎スタイル】

本に囲まれた生活、一度は憧れたことがある人も多いのではないでしょうか。
白い漆喰のキャンバスに本棚を立ててその夢を描くこともできます。
無限に本が置けるので、もう書店で購入をためらう必要はありません。
もちろんレコードやCD、スニーカーや切手などコレクションを飾る部屋としても優秀です。
そこにソファを置いたら、1日中コレクションにうっとりできるスペースの完成です。

スペース2のおもしろい使い方があればぜひお教えください!

アバター画像

こんにちは、 D’S STYLE 古川です。 今回のブログは大工さんに密着!! 愛知県の現場筆頭大工の安藤さん!(^^)! 大工さんのイメージは・・・? 職人気質で気難しいかと思いきや! 安藤さんは正反対なんです!(^^→続きを読む

アバター画像

こんにちは、北本です^^ 先日、箕面にある「勝尾寺」へ行ってきました。 勝尾寺は、勝負事の神様として有名ですよね。 勝尾寺で言われる「勝ち」とは、 誰かを蹴落とすことではなく、 「自分自身に打ち勝つ」ということだそうです→続きを読む