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Mizuki Sano

こんにちは
席替えをして向かいの席が
もう一人の佐野(芹菜)さんになりました。


不意打ちの写真

ブログへの登場率が高いので
もう顔なじみかと思います。

いつも明るく、頑張り屋さんで
設計チームのムードメーカーです。

真向いの席になったことで
私も作業中の口数が多くなりました。。

いつもおしゃれで、おちゃめ
カメラを向けられるといい表情になります。

Q好きな食べものは?
「肉じゃが」

Q休日はなにしてる?
「最近はずっとウィンドウショッピングで服を見に行っています。
趣味は古い洋館や建物に行って素敵な写真を撮ることですが最近行けてなくて…」

Q好きな映画は?
「SFアクション系です…ジュラシックパークとか!
ユニバの中でいちばん好きです。特にラプトル(恐竜)が。
最新作のジュラシック・ワールドも早く見に行きたいです。」

Q最近したいことは?
「お笑いの千鳥のライブに行きたいです。」


同期3人組

Q将来の夢は?
「かき氷屋さんです!」

Q夏しかできないのでは?
「冬はたこ焼き屋さんをします…」

打合せの際はよろしくお願いします(^^)

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さて、先日は吹田にある「太陽の塔」に行って来ました。

久しぶりのモノレールに乗って
なんだか遠足気分で気持ちもわくわくします。

こんなに大きな構造物がそびえたっているのは圧倒的です。

意外と小さくも感じ、近くに寄れば寄るほどやっぱり大きく感じます。


この黄金の顔の目、夜には光ります。

芸術家である岡本太郎が
1970年の大阪万博のために制作した建造物

現在、48年の時を超え
太陽の塔の内部が一般公開されています。

今回は太陽の塔の中を登りに行きました。

人が定期的に出入りするものは建築物とみなされ
建築基準法上の規定を満たさないといけないので
しばらくの間太陽の塔は耐震補強工事など
大人の事情で公開されていませんでしたが
2018年3月にようやく一般公開がスタートしました。

残念ながら内部の撮影は禁止ですが
太陽の塔の中に入ると、「生命の樹」という単細胞生物から人類までの生物の軌跡をたどったオブジェを中心に螺旋階段が巡らされており上まで登ることができます!

ただし、地上から30mほどの高さまであるので
体力に自信の無い方はエレベーターも利用できます。

光、音楽、当時のままのオブジェなど
サイケデリックさと規模の大きさに驚きました。

岡本太郎の有名な言葉といえば「芸術は爆発だ」ですが
岡本太郎が全身でぶつかっている爆風を受けた気がします。

創る喜び、挑戦する楽しさ、生きる情熱を感じられた太陽の塔でした。

そして、OBのY様の影響もあってか
私も太陽の塔20cmフィギュアを購入してしまいました。

洗面台に飾ろうと思います。

Mizuki Sano

こんにちは 今年も夏らしいことをせずに あっという間に8月が過ぎ去ってしまいそうな気配のしている佐野です。 きれいな海に行きたい。 港町である神戸には何度か足を運んでいます。 神戸モデル には最近行けていないのですが D→続きを読む