壁を彩る暮らし

2021年11月12日(金) | LIFE STYLE, 日常 |

こんにちは
設計・インテリアコーディネーターの佐野です。

先日たまたま入ったマリメッコ
とても素敵なファブリックと出会いました。


(公式HPより)

大胆な柄と色づかいに惚れてしまい
展示されていたものを近くで見せていただきました。

なんというファブリックかお店の方に尋ねると
「JOIKU(ヨイク)という自然に敬意を表したデザインです。」と丁寧に教えてくれました。

ヨイクは北欧のラップランドに多く住む
サーミの人たちの伝統に深く根づいた歌です。
最近では北欧を舞台とした「アナと雪の女王」の
オープニング映像や劇中でも流れているので
一度はどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
(金曜ロードショーでも放映しますね)

極寒の地で元々はトナカイの遊牧や狩猟が中心の生活の中から生まれた歌ですが
自然からの美しさや豊かさを享受するだけではなく
自然の厳しさや雄大さも歌っているのではないかと想像をかきたてられます。

以前行った、陽が傾き始めた時間帯の曽爾高原の景色にも似ている気がします。

まだ足を踏み入れたことのない北欧なのに
その自然の静けさが目の前に広がるようで
心を掴まれてしまったので購入することに。

後々デザイナーを調べると以前のブログで紹介した
Kokadera(苔)の柄をデザインされたAino-Maija Metsolaさんだったので
どうもこの方のデザインに惹かれがちみたいです。

ファブリック1枚あればソファカバーにも
テーブルウェアにもカーテンにもなるので
お気に入りの1枚を探すのも楽しいですね。

我が家では壁に飾ろうと思ったら
画鋲が刺さらないので
両面テープなどで留めています。

D’S STYLEの家では
壁に何かを飾りたいなという時は
“下地”を入れておきます。

あらかじめ下地を入れておくことで壁の補強ができ
棚や壁掛けテレビなどの重たいものや
位置の微調整をしたいものの取り付けができるようになります。

例えば、土間の壁に下地をつけておけば
自転車をかけたり靴を飾るための棚も作れます。

天井に下地があれば
アイアンバーを取り付けて植物や洗濯物も干せますね。

吹き抜けに下地があればボルダリングも。

下地は後から足すことができないので
「ここに下地いるかもな」というところには入れておくのがおすすめです。

D’S STYLEのインスタグラムには
オーナーさんのアイデアがたくさん紹介されていますので、ぜひ見てみてください!

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