ありきたりの家では満足できないあなたへ。
INTERVIEW

DOORSスタッフの憧れや
理想を織り込んでコーディネート
しました。vol.1

DATA:2022年10月完成 大阪 和泉市
青葉台モデルハウスBasic/Style@HOME (3.0×5.0 PLAN+ウッドデッキ+ハナレ)

URBAN RESEARCH DOORS
コーディネートの
大阪 和泉 new青葉台モデルハウス。

ウッドデッキで繋がる独立した離れなども擁する広いnew青葉台モデル。第2弾コラボとなるコーディネートの経緯や方向性などを、 商品グループMD川本さん、ブランド販促担当大家さん、販売促進部デザイン課上野さんに、スタッフ大海と關(せき)がお話しを伺いました。

テーマはDOORSスタッフが住む家。

川本さん:初めのきっかけは僕たちがDOORSのショップのサイネージやSNSなどで流すプロモーション用の動画でしたよね。たまたま当社のスタッフにD’S STYLEの家に住んでいる者がいて、その家を使ってDOORSのアイテムがあるライフスタイルを紹介するような内容だったんです。
大家さん:それにD’S STYLEの関係者の方が、目を留めて声を掛けていただいたと。
大海:実はDOORSで働いている私の知人が「これ、大海が働いている会社の家じゃない?」って教えてくれたんです(笑)。私自身アパレル系の知人が多くて、個人的に「いつかは異業種コラボをやってみたい」と思っていたんです。「ありきたりじゃない家」を創っているんだから、他ではやっていないような「アパレルブランドとのコラボ」をしてみたい!と。
:アパレルブランドというだけでなく、暮らし、ライフスタイルにフォーカスされているDOORSさんですし、「今の暮らしをここちよく」をコンセプトにいろんなチャレンジをされているのも、D’S STYLEと同じ想いを持ってらっしゃると感じたんですよね。
大海:D’S STYLEも豊かな時間や暮らし方にシフトした家づくりをしているので共鳴できるところが多かったんです。

川本さん: D’S STYLEの家は開放的で、土間もあって楽しくみんなが集まれる空間になっていますよね。まさに「ここちよい暮らし」ができそうでウチのブランドコンセプトにもマッチする共通性があると感じました。床の無垢材などもウチの家具とマッチするだろうな、と思いました。第1弾のコラボでは、反響があったのはもちろんですが、モデルハウスを使って服の撮影をさせていただいたりしたのもありがたかったんですよね。
上野さん:それ、私も思いました!毎回、ハウススタジオなど撮影場所を探すのが大変だったんですよ。
川本さん:作りこんだスタジオもあるんですけど、やっぱり限界がありますよね。それがもう本当の「家」ですから、キッチンなどが映り込んだりして「家で撮影してる!」という仕上がりになるんです。商品の見え方もスゴく良くて社内でも評判がよかったんです。
:コーディネートの面でもD’S STYLEの社内でもお客様からも、評判がよく居心地のいい空間に仕上げていただきましたね。
川本さん:お店にも周知してお客様にも案内してもらったりしたのですが、中には見学を予約して実際に買ったという社員も出てきたんです(笑)。
:ホントにありがたいことです!そんな好評を受けての第2弾というわけですが今回のコーディネートについてお聞かせください。
大家さん:テーマは、「DOORSのスタッフが住んでいる家」。
川本さん:今回も5名のスタッフが集まって、「洗練された空間」テーマとして自分の憧れや理想を込めてコーディネートを進めました。家を持っているスタッフもいますから、実際に暮らしている実感も含めて手分けしてコーディネートを進めました。家も前回よりも土地が広くて離れもついており、外構のミドリが多い作りになっていました。それを活かして360度ミドリがあるようなつくりにしています。
上野さん:主役となる家具はDOORSオリジナルのものを中心に揃えています。
大家さん:リアルにウチのスタッフが住める家ということでファッションはポイントにしています。ファッションが好き=モノ選びを雑多にしないもの。そういう小物も含めて個性も出していくイメージですね。どう進めていこうかと、今回もミーティングを重ねましたね。
川本さん:リアルにしたい、前回のコーディネートとの差別化もしたいと…実はスタッフも30代で結婚して、そろそろお家を買いたい世代が多いんです。あまりこれまで社内で「家の話」をそんなにする機会はなかったけれど、30代になってきて改めてリアルな話をするようになってきましたね。
上野さん:お子さんがいるスタッフも多いですしね。 大家さん:そんなわけで30代前半、ファッション、アウトドアが好きでインテリアにもこだわるスタッフが住む家、としてリアルなコーディネートを目指したわけです。