ありきたりの家では満足できないあなたへ。
INTERVIEW

一緒に年を取っていく感じがして
「いいな…」と思いました。vol.3

DATA:2023年11月完成 愛知県名古屋市
F様邸 FUNP / Basic(2.0×6.0 PLAN)

OWNER PICKS
わたしたちのお気に入り

ジブンスタイルをタノシムを提案する
<OWNER PICKS>
ジャンルにとらわれずセレクトしたOWNERのお気に入りを紹介します。

 

VASE

アルヴァ・アアルト iittala コレクションベース
フィンランドが生んだ世界的建築家、アアルトが1936年に発表し、パリ万博にも出品した花瓶。このウルトラマリンブルーのものは、ヴィンテージにしかなかったもので、復刻版が出たときに夫がすぐさま手に入れたもの。イッタラの工房で7人の職人により手吹きで創られている。

 

CUP & GLASS

iittalaのカップとグラス
夫が「色とカタチがドンピシャに好み!」とずっと集めていたiittalaのカップとコップ。「1人でどれだけ持っているの?」と妻も驚いたとか。妻は夫の好みを考えて2つ出すときは色の組み合わせなども考えて出しているが、意外と夫はあまり考えなく気分で使っている。

 

PLANTS

フランスゴムの木
夫妻がこの家に引っ越してきて初めて買った植物。カフェやヘアサロンなどで飾られていることも多く、どんなインテリアとも調和する。曲がり方の可愛らしさからも人気がある。「永久の幸せ」ときう花言葉を持つことからも2人の想いが伝わってくるような思い入れがある。

 

CHAIR

アルネ・ヤコブセン セブンチェア
デンマークのデザイン界の巨匠・アルネ・ヤコブセンがデザインした家具の歴史におけるアイコンとも言える名作。9層の板を組み合わせて創られ、強度と柔軟性を併せ持つ。夫が名古屋のTHE CONRAN SHOPで購入したお気に入りの椅子。現行品で10年経たないくらいもの。

 

POT

STAUBのピコ・ココット
引っ越し祝いに妻の友だちからもらったお鍋。蓋の裏にある突起から食材から出た水分が降り注ぎ、ジューシーで香りと味を食材に閉じこめた仕上がりになることからも人気。油を塗ったり手入れが必要なところも「一緒に年を取っていける」と夫もお気に入り。

 

STOOL

アルヴァ・アアルト Artek スツール60
1933年にデザインされた名作家具。座面と3本の脚というシンプルな構成で座面のバリエーションも豊富。脚部のパーチ材に細かな切り込みを入れ、薄い板を挟んで曲げる特殊な加工で非常に丈夫にできている。サイドテーブルなどマルチに使え、「重ねておくだけでも絵になる」と夫のお気に入り。

 


※ 掲載情報は取材当時のもので、現在は変更になっているもの、不正確な情報が含まれている場合があります。


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