玄関のドアを開けたら
もう一目惚れでした vol.1

DATA:2014年5月完成 大阪府豊中市 I 様邸 GABLE (3.0×5.0 PLAN)

その後の暮らし(前編)

一目ぼれしたD’S STYLEに入居して約2年。バンドが趣味の夫と雑貨やマンガが大好きな妻。ようやく階段を一人で昇れるようになった 一人娘の成長にあわせるように、少しずつ手を入れて家への愛着を増しているという暮らしぶりをお伺いしました。

友達からの葉書に D’S STYLEの家。

:大学の頃からの友達から届いた一枚の葉書がD’S STYLEと出会うきっかけだったんです。「家を建てました!」というお知らせの葉書だったんですが、その家が、とにかくかっこよくて…。
:当時、賃貸に住んでいて家は欲しかったのですが、予算的に考えて「やっぱり買うにしてもマンションかな…」と思っていたんです。
:その後、私ひとりでその葉書の送り主の家に遊びにいったのですが、まず外観からインパクトがありました。チョコレート色で窓がないんです。丘の上に生チョコが置いてあるみたいでしたね。ネームプレートもクッキーみたいにしてあって、その時点でかわいいんです。そこから玄関のドアを開けたらもう一目惚れでした。それまで持っていた「一戸建て住宅」の概念が崩れるような空間の広がりにびっくりしたんです。その友達に、家のことを根掘り葉掘り聞いて、過去のD’S CAFEの冊子をたくさん見せてもらって…。
:そうして帰ってきた妻から、いきなりプレゼンがはじまったんです(笑)。「玄関を開けたら、リビングも全部ドーンと見えているの!」とか、口でいくら説明されても実物を見ていない僕には全然イメージがつきませんよね。むしろ、「え?それってどうなの?」って思ってしまったくらい。
:それでちょうど開催中だった「完成見学会」を見に行くことにしたんです。
:実際に自分の目で見たら妻が惚れ込んだのにも納得でした。

空港の近くという決断。

:見学に行ってからは、都会でマンションを買うのと、そんなに変わらない価格で建てられるとわかってからは、決断も早かったですね。そもそもが普通のマンションを見ても「どこも間取りは同じだな…」と興味がわかなかったんです。それがD’S STYLEに出会って見ると一気に引き込まれたんです。妻も僕も芸大生でしたから、「自分たちで手が加えられそう」「おもしろそう」という部分に敏感に反応したのかもしれません。
:管理費やしがらみのことを考えても、「一戸建てのほうがいいなあ」って。
:仮契約を済ませて、D’S STYLEさんに土地を探してもらって、いくつか見て回ったのですが、一件目に見せていただいたこの豊中の地に決めました。電車などの条件もよかったんですが、土間から見た感じが広々感じられる長方形の土地がよかったんです。
:空港が近いので「騒音がどうかな?」と悩んだんですが、住んでみれば慣れるものですね(笑)。
:ホントにタイヤが出ている着陸態勢の飛行機が通過しますからね。
:引っ越した当初は、窓を開けていると音がスゴくてびっくりしましたもん。
:でもD’S STYLEの家は防音がしっかりしてるからでしょうね、友達が遊びに来たりすると「思ったより気にならないよ?」と言ってくれますね。
:飛行機好きの友達が来て「こんなに近くで見れるのはうらやましい!」と言われてからは、「なるほどそういう考え方もあるかな」とプラスに考えるようになりました(笑)。

後編に続く・・・

閉じる
  • 北海道エリア
    北海道
  • 東北エリア
    青森岩手宮城
    秋田山形福島
  • 甲信越エリア
    新潟長野|山梨
  • 関東エリア
    東京|神奈川|埼玉
    千葉|茨城|栃木|群馬
  • 中部 / 東海エリア
    静岡|愛知|岐阜
    富山|石川|福井
  • 近畿エリア
    三重|滋賀|奈良|京都
    大阪|兵庫|和歌山
  • 中国エリア
    鳥取島根岡山
    広島山口
  • 四国エリア
    徳島|香川
    愛媛|高知
  • 九州エリア
    福岡|佐賀長崎
    熊本|大分宮崎
    鹿児島