こんな健康的に暮らせて
自分たちの色まで出せるんですvol.1

DATA:2017年6月完成 京都府京都市 K様邸 BASIC (3.0x5.0 PLAN)

その後の暮らし(前編)

同じ会社で働き雑貨店の上司と部下だという夫妻。京都を中心に大阪、滋賀で雑貨を扱うお店を展開する職場で働き、日々センスのいい雑貨に触れる二人が暮らすD’S STYLEの家。暮らし始めて1年目の暮らしぶりをお伺いしました。

きっかけは街の想定外な急発展。

:私たちは田んぼの真ん中にあった賃貸の新築マンションに住んでいました。1LDKの16帖くらいのところでした。
:でも、初めは周りも田んぼで静かなところだったんですが、イオンができたり、高級マンションが建ったりでみるみるうちに、にぎやかに人が行き交う人気の場所になってしまって…。
:普通なら便利でいい!…と思われるかもしれませんが、僕たちにすると、ちょっと思ってたのと違うことになった感覚だったんです(笑)。
:私はもともと街中に住んでいたので、「田舎に住みたい!」という気持ちが強かったんです。
:それで賃貸ではなく、「自分たちで家を建てようか」と考えるようになっていったんです。少しずつ調べていたんですが、京都市内では予算的に厳しいなあ…ということで…
:市外で「中古物件を探して自分たちでリノベーションする!」という方向に向かっていたんです。それで決まる直前くらいまで行ったんですが、主人の両親から「どうせ家を建てるなら、近くに住んでほしい」という話が出てきたんです。
:元々自分たちでやりくりして建てることしか考えてなかったんですが、「土地は用意してやる」と申し出てくれまして。
:ありがたかったですね!周りは住宅地や田んぼ。京都市内にこんな静かでちょっと田舎のような場所があったのが意外でした!
:そこから、どこで建ててもらおうかと探して見つけたのがD’S STYLEだったんです。まずモデルハウスを見に行ったんです。
:それがめっちゃよかったんです!カフェみたいで「こんな家、あるんや」って感じでしたね。こんな家は見たことがなかったですから。他にもフレンチなテイストで建ててくれる会社にも見に行ったんですが、「住んでから自分たちでいろいろできる」という点も気に入ってD’S STYLEに決めました。
:それに自分たちは普通じゃないもの、変わってるモノが好きなので。結局、雰囲気重視なんですけどね(笑)。

土間キッチンにして大正解。

:プランで悩んだのは、三角屋根か、スクエアか…。
:私たちの場合、結局「基本プランが一番かっこいい」と思えたんです。ただ土地に対して、どういうふうに建物を配置するかは、想像もつかなかったんですが駐車場が4台も取れた上に前庭と裏庭まで確保できた図面が上がってきて、もう「そのままお任せします!」となりましたね。
:「さすが!」と思いましたね。まだ3台しか止めたことがないけど(笑)
:でも庭があるのに、車とめ放題は、嬉しいですよね。
:カスタマイズとしてお願いしたのは、スイッチプレートくらいですかね。真鍮のものにしたくて、スタッフさんに相談して取り寄せてつけてもらいました。
:あと、土間を広げてもらいましたね。土間キッチンにしたかったんです。もともとキッチンの床が油はねなどで汚れてしまうのが、すごく嫌だったんです。汚れた部分を踏んで歩いて他のところまで汚れちゃうってこと、あるじゃないですか?もともと土間にしておけば、気にならないかな…と。
:土間とカウンターの高さのバランスは、出来上がるまでどうなるかな、と思っていましたが…。
:心配していたカウンターの高さもちょうどよかったですね。厨房みたいでかっこよくて、ストレスもありません!食材を買ってきたら、靴のままで冷蔵庫に直行できるのも便利です。
:遊びに来た人もびっくりするよね?
:そうそう。家に入ると「え、土間はどこまで続いているの?」と辿ってきては、「すごーい」って驚いてくれます。
:1階はそんな流れでほとんど、コーディネートも妻が決めた感じでしたね。

後編に続く・・・

 

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