手を加えていくことで価値は
どんどんあがっていくと
思うんです。vol.2

DATA:2018年3月完成 大阪府箕面市 Y様邸 BASIC (4.0x4.0 PLAN)

その後の暮らし(後編)

父の代からアウトドア好きだったという妻とその影響で妻を越えるくらいにハマってしまった夫。 山で結婚式を挙げてしまうほどの二人と息子の3人家族がD’S STYLEの家に引っ越してもうすぐ1年。その暮らしぶりをお伺いしてきました。

ほしいものは自分たちで作る。

:家のプランについては、ほとんど標準のままです。
:足りない部分があれば、自分たちで足していけばいい、って初めから思っていたんです。たとえば2階から子どもが落ちないように棚で仕切りにしよう、でもエアコンの空気の流れを考えたら、背板をつけられないから、ネットで仕上げてみようか…とそうやって自分たちで工夫し、手を加えていくことで価値はどんどんあがっていくと思うんです。
:手すり、テレビ台、棚、冷蔵庫の横の小物入れ…まだ入居から1年も経っていませんが本当に自分たちでいろいろ作りましたね。
:全部、息子も含めて3人で作っているんです。まだ小さい息子ですが、できることを考えて、何かしらは手伝ってもらうんです。
:そうして出来上がったものに全部思い出が詰まっていくんです。D’S STYLEの家はそういうことがやりたくなる家だと思います。
:元々DIYが得意というわけでもないんです。はじめに作った手すりにしてもよくみれば隙間があったり、甘い部分もあるんですが…
:それでもいいと思えるんです。「これは、自分たちでつくったんだ」という思い入れがありますから。
:そうやってD’S.STYLEのオプションを自分たちでつくるような感覚で、必要と思うものを作ってきたんです。

 

「手を加える余地がある」というありがたさ。

:僕がアウトドアの世界に入るきっかけは、まず昔、四角いジープを買ったことでしたね。せっかくこの車なんだから、キャンプに行きたい!と(笑)。
:私の父がアウトドア好きで、キャンプ道具を一式持っていたんで、はじめはそれを借りてきたんです。
:そしたら、道具がひとつひとつ本当におもしろっくって!たとえば年季の入ったランタンは60年前の構造で作られたもので、今でも「よくできているなあ」と思えるクオリティ…燃料にガソリンを入れてちょっとした手間をかけて火をつけるとか、本当におもしろかったんです。すぐに自分のモノがほしくなりましたね。
:そこから、父に道具を借りずに行けるよう一式揃えるまでにそんなに時間はかかりませんでしたね。
:そうやってアウトドアにハマっていた僕たちだから、家のことを自分たちで工夫したり、手間をかけることが楽しめるのかもしれません。
:実際に一年近く住んでみても、不満ってないよね?
:うん。全然ないよね。夏も冬も過ごしてみたけれど、「日当たりがよすぎて直射日光が暑い!」とか、「冬にストーブをどこに置くのが一番うまく暖まるか」とか、いろいろ工夫をして「これで快適!」って思える状態を自分たちで探っていくのも楽しかったりするんです。
:そうやって、工夫して快適にしていく過程も、キャンプに感覚が似てるようなところがあるのかもしれませんね。
:家が間仕切りもなく、シンプルなのもすごくいいんです。1/1のプラモデルをつくっているような感覚で楽しめています。2階に置いている棚は、ボックス型のものを32個セットで手に入れたんですが、今は壁にずらっと並べていますけど、組み替えたら部屋の間仕切りにしたり、息子のベッドとして使える。
:家のあちこちにある自分たちでつくった棚にしても、キレイに飾れるタイプではないんで、意外とそのまま好きなモノをポンポン置いているだけ。生活感があるものでも、隠さずにそのまま置いている感じです。
:それでも気にならず、むしろスタイリッシュになるのがいいよね。
:友だちが遊びにきても、たいてい「ワー、すごい!」っていう反応がありますよ。
:とにかく男子ウケはすごくいいですね。
:夫の友だちが来たときは、トレーラーに籠もって飲んでるんですよ。
:意外とあの中だと、遅くまで騒いでいても大丈夫なんです。飲み終わったら、そこでそのまま泊まらせることもできますしね。やっぱりあの「離れ」最高ですよ。

 

子どもに伝えていく家。

:僕たちにとって、この家は子どものための家でもあるんです。僕らが楽しめるだけではなく、子どもにとっても、ここで過ごしていくことが自分で工夫したり、考えながら生きていくきっかけづくりにもなるのかな、と思うんです。ゆくゆく息子がこの家を受け継いだときに、こういうスタイルが嫌いなら変えてくれてもいいと思っています。
:それでも、「父や母と一緒に家を作ってきた」という記憶は消えることなく残っていくと思うんです。こどもに何かを伝え、残していける家。ここはそんな場所になっていますね。 これから建てる人へヒトコト。

これから建てる人へヒトコト

D’S STYLEにしかないものがある。

夏や冬の過ごし方など、家の立地や環境にあわせていろいろな工夫をしてみるといいと思うんです。ウチの場合は、エアコンは2階に一つにあるだけ。それでも空気の通り道などを考えてモノを置いていけば、十分に足りています。またこれから家を建てようという方なら、細かなところにもこだわってみてほしいです。たとえばコンセントのカタチなども細かく相談してみること。他のハウスメーカーでは妥協しなければならない部分も、D’S.STYLEなら一緒に考えて叶えてくれるはず。「D’S STYLEにしかないものがある」と僕たちは実感しています。

 

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