こんにちは。
DS STYLE安芸の高田です!
今日は少し暖かくて過ごしやすい日でしたが、
12月も残りあと半分になりましたね!
これから年を越すまでには、
クリスマスプレゼントの調達や年賀状の作成、年末の大掃除が待っていますので、
まだまだイベント盛りだくさん!
くれぐれも体調管理には気を付けたいものです。笑
ちなみに、今年は15日(日)から年賀状の引き受けが始まったようです!

元旦に確実に届けてもらうには25日(水)までに投函すると良いみたいですので、
まだの方はあと一週間でコツコツ行きましょう。笑
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さて、突然ですが・・・
この冬の季節にお家のことで気になってくるのが、窓際にできる「結露」です。

寒い日の窓サッシを見てもらうと、水滴がついて溜まっている光景を見たことがあるかと思いますが、
なぜ「結露」が発生するのでしょうか。
「結露」とは、空気中に含まれる水蒸気が、
空気が含むことのできる水蒸気量の最大限(飽和水蒸気量)を越えた場合に、水滴となって発生します。

この飽和水蒸気量は、空気が冷えると少なくなりますので、
例えば、温度の高い室内で水蒸気が多く含まれる部屋で、
外の気温の影響を受けて気温が下がる窓際では、
空気中にいられなくなった水蒸気が水滴となり「結露」が発生するのです。
これがいわゆる、「表面結露」と言われるものです。
窓以外にも、壁や天井の表面にも起きるケースがあります。
この表面結露によって、カビやダニが発生し・・・

カビの胞子やダニの死骸やフンが、ぜんそくやアレルギーの一因となって、
人の健康にも大きく影響を及ぼします。
カビが好む以下の4条件のうち、
①栄養(ホコリなど)
②水分(湿度60%以上)
③酸素
④温度(25度前後)
コントロールできるのが水分ですので、
カビを防ぐには「結露」を防止するのが一番になるのです!
DSのオーナー様からは、実際にDSのお家に住んでみて、
この「結露」のお悩みから解放されたということをよく聞きます^^

実はこの「結露」と密接に関係しているのが「断熱性」という性能ですが、
DS STYLEのお家はこの「結露」が発生しないよう、断熱性能を高めた構造になっているのです!
さらに、室内の壁が全て調湿性のある漆喰ですので、室内の水分量をコントロールしてくれます!
まだまだ、ここでDSのお家の性能について語りたいのですが、
長くなってしまうので・・・笑
DS STYLEのお家の「断熱性」や「結露防止」について、
もっと詳しく聞きたい方は、お気軽に府中町モデルハウスにお越しください^^
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