ありきたりの家では満足できないあなたへ。
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こんにちは
d’s styleの下村です。

我が家のStyle@HOMEは今年で7年目を迎えます。
〝手づくり暮らし〟に憧れて
少しずつですが自分たちで手を加え暮らしを楽しんでいます。

今回はキッチンにタイルを貼ったときの様子を紹介させていただきます。

貼ったのは『メキシカンタイル』。
このタイルは家を建てる前からキッチンに貼ることを決めていました。


さぁ、このキッチンがどのようになったのでしょうか^^


まずは準備から。
養生や接着剤、目地剤、くし目立て・目地詰めヘラ、スポンジを用意します。
タイルのカットが必要な場合はディスクグラインダーも必要です。
ぼくは近所のロイヤルホームセンターでレンタルしました。


まずはスリムコンセントのプレートを外します。


すると金物がビスで固定されているのでこれも外しておきます。


ヘラでくし目を立てながらカウンタの立ち上がりに貼っていきます。
ぼくはキッチンカウンターの高さを1100mm、キッチン天板の高さは900mmにしたのですが、ちょうど105mm角のタイルが収まる余白があります。


多少、タイルの大きさが異なりバランスを取るのがむずかしかったですが、目地幅のゆとりを持たせることで綺麗に貼れたと思います。


一通り並べ終えました。


スリムコンセントの穴にタイルを重ねてグラインダーでカットします。
意外と綺麗に切れます。
…が、取り扱いにはくれぐれもご注意を。


さて接着剤が乾いた翌日
次は目地を処理していきます。


目地剤は白を選びました。
黒やグレーなどもあるのでお好みで。
水分の目安は説明書きがありましたが、室温で乾くスピードが変わるので慎重に調整していきます。


綺麗さも大事ですが、時間をかけ過ぎると固まってしまって後の拭き取りが大変なのでテンポ良く埋めていきます。


スリムコンセントの周りが少し苦戦しましたが
一通り目地を埋め終わりました。


いよいよスポンジでタイルの余計な目地剤を落としていきます。


養生も外すとこんな感じに。


最後にスリムコンセントをビスで固定します。


タイルにはインパクトで穴を開けておくとビスどめがラクです。

初めて貼ったにしては上出来です^^


みなさんもお好みのタイルで、自分らしい空間に染めてみてはいかがでしょうか。

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