瀬戸内国際芸術祭のあるき方。
2025.6.3 | LIFE STYLE, 日常, 未分類 | A.Omiこんにちは
D’S STYLEの大海です*
実は4月度より
公式アンバサダーという
D’S STYLEを盛り上げチームを発足いたしました!
その中のお一方である
K様が
オーナー様にお役立ちの投稿をしてくださっておりましたので
ご紹介させて頂きます~!!
K様は猫ちゃんを2匹飼われており
ペットを飼われているお家で
自然素材ってどのようにお手入れするんだろう。。?と
お悩みの方必見でございます!!
これから定期的にアンバサダーの皆様の
ステキな投稿をご紹介させて頂きます(^^)
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先日、友人と
瀬戸内国際芸術祭に言ってまいりました。
ずっと行ってみたかった
アートフェアの一つだったのですが
想定以上に充実しており
皆様におすすめさせて頂こうと思います
香川へは夜行便のフェリーで向かいました
神戸港からお得なフェリーが出ていました
神戸港に向かう道中
都市の喧騒から静かな港に向かい
静かな冒険のはじまりに胸を躍らせました。
まだまだ街は眠るなか
早朝5時に高松港につき
早速、朝うどんを頂きました*
高知出身の現場監督のM曰く
「香川の人は早朝にうどんを食べるために起きている」と
教えてもらったのですが
本当に皆さん、早朝から並んでいて
びっくりでした!
まずは、鬼ヶ島の伝説が謳われ始めたことで有名な
「女木島」にフェリーで向かいました
最初に鑑賞したのは
目が明くようなサイケデリックな配色の
大竹伸郎さんの作品
小学校跡地を活かした作品となっており
なんだかノスタルジックな気持ちにもさせてくれます
そのままの自然に
うまく融合した作品は生命力に溢れており
エネルギーをもらいました
他にも、、、
石との対話で
精神の奥深くにアプローチする
ニュージーランドのアーティスト
サラ・ハドソンの作品
畳に並べられた石を見て
【わびさび】が思い浮かぶのは
日本の美しい感性だと感動しました
この作家のドロウイングもすてきでした
この方の画風に惚れて
Tシャツを購入したのですが
こちらは思い出の映画館を
女木島に再現していた依田洋一郎さんの作品です
少し皮肉めいた表情が
心地よい違和感で好みの作風でした~
モノクロ映画の世界もワクワクしました
その展示も基本的に
作品数は多くないものの
じっと静かに鑑賞することを強いるものはなく
小さなお子さんとご一緒の方も多く
家族旅行でアートに触れるだなんて
とても贅沢でうらやましい気持ちになりました
そのほかにも
多種多様なアートが島のところどころで点在しております
一日では足りなかったのですが
11月9日まで開催されているので
また、遊びに行きたいなと思うくらい
充実しておりました
何よりも、香川の穏やかな空気に
心が洗われました
便利であることも大切ですが
それ以上に大切なのは
豊かさを受け取れる感受性だなあと
改めて感じさせてくれた旅でした。
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さいごまで読んでくださって
ありがとうございます
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