土間×アウトドア収納
2020.11.6 | LIFE STYLE, 日常 | M.Sanoこんにちは
インテリアコーディネーターの佐野です
今年は寒さの訪れがひと足早いですね。
寒さが苦手なので
朝はライトダウンを引っ張り出して
犬の散歩に行っています。
ですが寒さが増すと秋の楽しみが増えます。
というわけで先日は奈良県の曽爾高原へ行ってきました。

登山が好きなオーナーさんも行かれる曽爾高原
しっかり登山もできるし
ちょっとしたトレッキングでも楽しめます。
ビギナーのため今回は
「中商トレッキング部」として軽く歩きに行きました。

一面のススキ畑に囲まれながら亀山峠を登っていきます。
意外と傾斜もしっかりあり手すりもない道のため
ここはすれ違う人と慎重に行き交います。

(インテリアコーディネーターの西本)
まずひとつめのポイント
眼下に広がるススキが風に波打ち金色の草原に見えます。
ちょっと休憩して二本ボソの方へ

(撮影:円地)
この辺りからは岩が増え足元が不安定な場所が増えます。

(撮影:円地)
ですが少し登ったら二本ボソの頂上はすぐそこです。

頑張れ!

(撮影:中島由太)
標高980m
息切れしている私たちには十分な高さでした。
雲が近く高いところまできたのだと感じ
ここまででも登ったかいがありました。

頂上にいた高齢の女性にお話を聞いたら
まだこの先の奈良から三重にかかる
倶留尊山にも登るんだとか!

私もいつか登れるようになるのでしょうか…

お気に入りの1枚
山を降りるころには
(車内であんなに食べたのに)
すっかりお腹が空いていたのでお昼に。


(撮影:中島由太)
平地にベンチがあるので
軽食をされてる方も多かったです^ ^
山頂は風が冷たく身体が冷えたので
暖かいものが身に染みます。


午後の陽が傾いて赤みを増すと
ススキの穂が銀色に見えます。
風が吹くとススキの葉同士がこすれる音が聞こえるくらい
人もまばらで静かで美しい場所でした。

この秋のおすすめスポットです。
目指せ目標は富士山!
さて、オーナーさんも上手くされている
アウトドア用品やキャンプ用品の収納
湿気が溜まらないこと
陽が当たらないこと
通気性が確保できることを考えると
土間収納が活躍しています。

なぜなら

①土間なので多少の汚れも大丈夫
外で使うものも土間なら心置きなく収納できます。
外から帰ってきて靴のままアクセスできるスムーズな動線ですぐ片付やメンテナンスができますね。


②漆喰の塗り壁の調湿効果
漆喰には細かな穴がたくさん空いており
そこに余分な湿気を溜め込んだり
周りが乾燥したら吐き出したりすることができる優れた素材です。
湿気が溜まらないことでカビなどが出る要因を軽減できます。

③コンセントの設置で充電も可
つい後回しにされがちな充電
私も電気が切れてから充電不足を後悔すること多々あります。
ですが収納の中にコンセントがあればすぐ充電できるので便利ですね。
土間のある家というのは最近珍しくなくなってきましたが
きっとここまで土間を楽しめるのはD’Sのオーナーさんならでは。