こんばんは。
暑いので毎日アイスを食べてしまっていますw
D’S STYLE広島の高田です。
今週末はこの1年間、
皆様にたくさんご覧いただいた戸坂モデルハウスのお引渡しです♪

前回の村和さんのブログにもあったかと思いますが…
ただいま、絶賛お引渡し準備中でございまして、本日は外回りのメンテナンスを行いました◎
▽連携プレイで芝生を刈り

▽成長著しいアカシアさんを散髪

▽コンクリデッキもゴシゴシ

お庭がスッキリ綺麗になると、いい気持ちですね♪

またまた部活並みの汗をかいたのは言うまでもないですがw
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
そして先日は、玄関の木扉も綺麗にメンテナンスを行いましたので、
本日はメンテナンス方法をご紹介いたします◎

まず用意するものは、ざっとこんな感じです!

木扉は雨の跳ね返りの影響で、
主に下3枚の板の塗装が取れてしまい汚れやすいです。。
そこで登場するのが、【カビ取り侍】と【不織布研磨材】!

では早速、作業の流れをご紹介しましょう!
▽まずカビ取り侍をスプレー容器に入れ、吹きかけていきます。

もちろんカビ取り侍でなくても、
“木製のモノ”にも使用できるカビ取り剤なら代用可能で、
汚れがひどい場合は、しばらく置いておくと良いみたいです!
これがあれば作業が格段に楽ですのでおススメです~◎
▽使いやすいサイズにカットした研磨材でこすって、汚れと塗装を落とします。

研磨材は中目をメインで使用し、仕上げで細目を使用します。
水をかけながら、念入りに汚れを落としていきます。
▽影で見えにくいですが、汚れも綺麗に落とすことができました。

▽乾かします。雑巾で一度水気をふき取ると時短できます。(溝もぬかりなく)
ちなみに、サーキュレーターで風を当てるとさらに時短できます。

▽しっかり乾いたら、塗装の準備に入ります。(めんどくさいけど大事です)
養生シートとマスキングテープで玄関ポーチや金物を保護。


▽オスモカラーをウエスにつけて、いざ!!
(塗料が手につくとしばらくネチネチするので、ビニール手袋推奨)

▽塗りこんでいきます。

▽はい、完成!!
今回は、下板3枚をメンテナンスしました◎

※使用済みの塗料付ウエスは、処分方法は注意が必要です※
自然発火の恐れを防ぐため、使用済みのウエスは
【水につけて湿らせた状態でビニール袋に入れて捨ててください】

木扉の風合いも時間と共に変わっていきますが、
時々手をかけてあげることで、綺麗に経年変化し愛着も湧いてきます。
N様!これからも可愛がってあげてくださいませ^^

▽Instagramスタッフアカウント
※その他、色々なイベントを開催中です!是非、ご覧ください!



