雪がよく降りますね~(-_-;)
やはり、我が家は田舎なんでしょうか…

ちなみに標高は府中町にあるオールハウス本社は9.2mなのに対して、自宅は、標高80.4m!!
山の上でかつ広島市の北と言う事もあり、雪は降りますよね(笑)
でも、四季折々を感じる事ができるこの場所で建築したことに後悔はありません…!
▽自宅って標高何mだろう?と思われた方は調べてみては??
※「標高」は東京湾の平均海面を基準(標高0m)として測られています。
さて、本日は「屋根」について少しお話したいと思います。

D’S STYLE広島で採用しているのは、「ガルバリウム鋼板」という金属系の屋根材です。

カラーは12色ありオーナーさんに選んでもらっています。
「この外壁の色には、どんな色の屋根が合うんだろう…!?」
オーナーさんがいつも悩まれる中のひとつです…(笑)
そもそもD’Sの家はあまり屋根材が見えないようになっており、オーナー様も見る機会は少ないかなと思いますが、

△このような感じで綺麗に施工されています。
家の配置によって、屋根の向きは変更します。
ところで、屋根ってなんで必要なの?屋根の役割って何って思った事ありませんか?
当たり前のことすぎてそんなこと思われる方はいないか…(笑)
屋根の必要性はというと…
①住まいを雨から守ってくれる。
→屋根がなければ、家は風雨にさらされてずぶ濡れになり、生活することができません。
②住まいを台風などの自然災害から守ってくれる。
→日本は台風の多い国です。強風によって屋根が飛ばされないように、耐風性を十分に考慮し設計された製品を使用し、どんな強い強風が吹いても、剥がれずにそれに耐えてくれる屋根になっています。
③住まいを温度調整してくれる。
→夏は暑く、冬は寒い日本において、屋根の重要な役割のひとつが温度調節です。
④住まいを地震から守ってくれる。
→地震の多い日本では、家を守るためには耐震性は欠かせない条件です。建物は、屋根を軽くすると重心が低くなり地震による揺れを少なくすることができます。
⑤住まいを火事から守ってくれる。
→近隣で火災が発生すると、降って来る火の粉で延焼しやすくなってしまいますし、火は上に上がるので家の中で火災が発生すると、屋根は類焼してしまう原因ともなります。それを防ぐのが屋根となります。
⑥住まいを音から守ってくれる。
→屋根には遮音効果があり、大きな音や話し声を気にせずに自由に生活できるのも、屋根の遮音効果のおかげです。

ちなみに屋根がなかったら…生活ってどうなるんだろう?という面白い記事があったのでご紹介したいと思います。
屋根は、生活する上でなくてはならない大切なものです…
普段あまり目の届かない屋根にも気を配り定期的な点検をしなくちゃいけませんね(^^)/
▽▽▽ D’S NEST PROJECT ▽▽▽

『人生をタノシム街づくり』
『D’S STYLE』にしか出来ない街づくりプロジェクト
限定3区画の土地分譲開始。
残り1区画となりました。
詳細は⇒コチラ

ご予約はコチラ⇒『Rebirth』

福山モデル⇒『Slowly』

八本松モデル⇒『FUNP』



