想像を超えるゆとり空間で、希望をカタチに。vol.1
門柱の存在感が際立つガビオンが出迎えてくれるU様邸。玄関を入るとやわらかな光が差し込む土間、子どもたちの楽しそうな声が聞こえるハンモック、シックなモールテックスのキッチン腰壁など、無機質と木の温もりの素材が見事に調和した空間が広がります。今回は、家づくりへのこだわりや、憧れだった戸建てライフについてお話を伺いました。
モデルハウスに一目惚れ!家づくりを即決
奥様:私はもともと戸建てに住みたかったので、SNSで色々な家を見てはどんな家を建てようかとイメージを膨らませていました。そんな時にInstagramで出会ったのがD’S STYLEの家でした。
ご主人:妻はずっと家を建てたいと考えていたみたいですが、僕は結婚するタイミングでマンションを購入していたので、家を建てるのはもう少しゆっくり考えようと思っていました。
奥様:主人は子どもが中学生ぐらいになってからでいいよって言っていて。それに私がD’S STYLEの家を見つけた時には広島にまだモデルハウスがなかったんです。だからしばらく家のことは諦めてマンションで暮らしていました。ほどなく子どもも生まれたのですが、子どもが歩けるようになるとマンションから落下の心配も出てきて。それに家を建てるのが中学生ぐらいだと、あっという間に家から出ていくことになるかもと思ったので、やっぱり家を建てたいなとまたSNSをちょこちょこ見ていました。そんな時に福山にD’S STYLEのモデルハウスができていることを知りました。
ご主人:その時はモデルハウスの展示期間が残り1カ月ぐらいで、どうしても実物が見たくなったみたいです。僕はまだ家を建てる気はなかったのですが、妻が「建てるとかではなく生で見たいだけ。悪いところだけ見て帰ろう」って言っていたので、まあ見るのはいいけど…というあまり気乗りしない感じで行きました。
奥様:実際に行ってドアを開けたら、二人で「わー!やばい!」ってなって(笑)。素敵過ぎて今日から住みたいねって盛り上がりました。
ご主人:考えが一気に変わりましたね。もう買おうって決めました。
奥様:家具も好みの物ばかりが置いてあって、すべてがドンピシャ。見学したのはNo.6だったのですが、隣にもう1軒新しいNo.4のモデルハウスが建築中でした。「戸建てにするなら絶対取り入れたい」と思っていたガビオンもあると聞いたので、新しいモデルハウスも建ってからすぐに見に行きました。
ご主人:接客してくれた西山さんが全然営業っぽくないのも好感を持ちました。1回目の見学後はすっかり家を建てる方向にギアチェンジ。モデルハウスの見学に行ったのが6月で、7月末には本契約をしていました。
奥様:私はもともとD’S STYLEの家が大好きだったのですが、1回目のモデルハウス訪問で主人が一目惚れしてから一気に物事が進みましたね。2回目のモデルハウス訪問でガビオンや土間を見てイメージを固めて、8月にはプランを見せていただきました。翌年の1月には上棟式で4月に入居という、全てが一年以内という超スピードでした。
ご主人:規格住宅をベースにしている点も僕たちにとっては良かったです。お互い悩むタイプでフルオーダーの注文住宅だったらこれほどすぐに決められなかったかもしれません。こだわりたいところはカスタマイズできるというバランスが良いですよね。
奥様:一応、参考までにD’S STYLE以外のモデルハウスも見に行ったのですが、空間がすごく広くて、使っている建材や家具も高級な良いものばかり。金額も高すぎて参考になりませんでした。D’S STYLEは漆喰、無垢、塗り壁などが標準仕様というのが嬉しいですね。
不安を吹き飛ばした広々空間
ご主人:D’S STYLEの家には期待しかなかったのですが、唯一の懸念がスペースだったんです。というのも、建てたいエリアで探したら希望だった60坪以上ある土地が見つかりませんでした。お互いの実家が80坪以上あるので、50坪だとかなり狭いという印象を持っていました。
奥様:福山エリアでは新しい土地があまりないため、思うような広さの土地が売り出されていなくて。50坪~60坪でいくつか候補を探して西山さんに見ていただきました。庭はもちろん、倉庫が置けるスペースと、来客用を含めて3台分は止められる駐車場がほしいと思っていたので、広さが足りないと相談したところ、「50坪は全然狭くない、大事なのは大きさじゃなくて形」とアドバイスをもらいました。
ご主人:三角で何も置けない2坪がある52坪より四角い50坪のほうが良いといった説明をしてくれ、土地ごとに設計図を作製してくれました。掃除の大変さや住む年数に対する金額のかけ方として見合うかどうかなど、土地のメリット・デメリットも教えてもらいました。
奥様:土地は広くて安いのがいいと思っていたので、考え方が180度変わりましたね。希望を全部盛り込んで総額が高くなって支払いに追われるより、良いところを取捨選択して楽しく住むほうが良くないですかと言われて目から鱗が落ちるようでした。
ご主人:確かにモデルハウスも土地は50坪ぐらいで全然狭く感じなかったのですが、実際に建った家を見るまでは半信半疑でしたね。
奥様:冷蔵庫などの家電製品を買うときも置いた時に人が通れるのか心配で、その都度西山さんに「サイズは大丈夫ですか?」と確認していました。いよいよ完成した家をみると、「広いー!本当にこれで50坪なの?」って驚きました。
ご主人:平面と立体だと空間の広さの感じ方が全然違いましたね。想像よりも断然広かったです。
奥様:室内の収納はちょっとした工夫で収納でき、定期的に整理するようになったので、キレイな空間を保てています。以前はモノに溢れた生活を送っていたので…(笑)。キッチンと壁の間の幅も1,500㎜あり余裕がありますし、すごく快適です。
*********************************









