本日のブログ担当、D’S STYLE広島の村上です。
よろしくお願いいたしますm(__)m

※フリー素材
先日、信号待ちをしていた時にふと思ったのですが…
「なぜ、植物や木々の葉は緑色なんだろう?」
みなさん、そんなことは思ったことはないでしょうか…(笑)
調べてみると、実はそこには理由があったんです!
一言でいうと「植物が生きるためのエネルギー(太陽の光)を効率よく吸収した結果、いらない緑色の光だけを跳ね返しているから」
との事。
植物は、太陽の光の中にある7色(虹の7色)の内、緑色の光があまり好みではなく緑の光だけが吸収されずに、葉っぱの表面で反射されたりすり抜けたりするので、私たちの目は「物体が反射した光」をその物の光として認識するので、売れ残って跳ね返ってきた緑色の光だけが目に飛び込み、「植物=緑色」に見えるそうです。
ひとつ賢くなった村上でした…(笑)
続いては…
現在、新築工事中のO様邸に現場確認へ行った際にちょうど内側の断熱(セルロースファイバー)の施工をしていたので少しご紹介させてくださいm(__)m

まず、断熱材を施工するために柱や間柱の内側に、空気のみを通す専用の透湿・気密シートを張っていきます。
そして、シートを張り終えると…

シートにホースを差し込むための穴を開けて、機械でセルロースファイバーを充填していきます。
職人さんに聞いたのですが、吹き込む際の圧力が不十分だったり、シート内の隅々まで規定の密度まで隙間なく吹き込まないと、壁内の自重による沈下や隙間が発生する原因になるようなので、その点は気をつけているそうです!
やはり、信頼できる専門業者へ依頼することが重要なんですね(-ω-)/
なんと、職人さんには岐阜県から毎回施工に来てもらっています。

上記は、専用のブロアーでセルロースファイバーを空気と一緒にホースで圧送する様子です。
ちなみに、セルロースファイバーの原料は…

古新聞です!

古新聞を細かくチップ状にして、細かくして断熱材として利用します。
えっ!?燃えちゃうんじゃないの??って思われる方もいらっしゃると思いますが、古紙の他に「ホウ酸」が入っています。
ホウ酸は、人の体には害はなく眼科などでは洗眼に使われているんです。このホウ酸のおかげで火に近づけても燃えにくく、かつ防虫効果もあります。
このセルロースファイバーのおかげで、冬暖かく、夏涼しい住空間となります!!
広島市西区井口と福山市御幸町にモデルハウスがありますので、ご見学の際に実感していただければと思います。


