ありきたりの家では満足できないあなたへ。
INTERVIEW

子どもの成長に合わせて
やれることが変わる家。 vol.1

DATA:2023年5月完成 愛知県春日井市
K様邸 Style@HOME / Basic(4.0×4.0 PLAN)

その後の暮らし(前編)

元カフェ店長の夫と幼稚園の先生の妻。リノベーションした賃貸マンションに住んでいた夫妻は一人目を身ごもった頃に、家を建てることを決意。
子育て目線で実用性重視の妻とオシャレなものに目がない夫。二人目も生まれた賑やかな4人家族のその後の暮らしを伺ってきました。

リノベしたマンションはやっぱり古かった。

:元は築45年くらいのリノベしたマンションに住んでいました。
:見た目はよくても配管は流れが悪かったり、やっぱり古い物件だな…と感じるところが随所にありまして…
:それに妊娠して身重になると、エレベーターはあっても買い物にいくのは、ちょっと大変なところもあったんです。「いつかは家がほしい」という気持ちはあったので、元々軽くは探していたんです。
:そうなんです。以前から、キャンプも好きなのでアウトドアテイストの家が気になって冷やかし程度に見学に行ったんです。
:でも現実的にみてみると高い…(笑)ちょうどコロナが大変だった頃で、夫も転職したところでしたから余計にそう感じました。それで夫が改めてInstagramなどで他の候補となる会社を探し出してくれた中に、D’S STYLEがあったんです。
:問い合わせたりしているうちに、モデルハウスができたということで、軽い気持ちで見に行ったんです。
:私は真四角の家が好きで、基地っぽい感じも気に入りました。
:ちょうど4×4の四角い家で、僕も見た目からワクワクしたんですよ。中に入った第一印象は、「あ、この土間ほしい」でしたね(笑)
:私も土間はいいな、と思いました。あと吹き抜けも、床の木の感じもよかったですね。子どもたちにとっても、木の温かみを感じる無垢の床が過ごしやすいだろうな…と想像が膨らみました。
:モデルハウスって盛り盛りになっていて、「この仕様は高くなります」みたいなことがありがちなのに、そんなこともなく金額もわかりやすかったです。無垢の床、漆喰の壁、ハイドア…見て欲しいって思ったものが全部そのまま「はい、標準です」という感じでした。担当のスタッフさんも感じがよかったですね。だからもうトントン拍子に進んで、他のハウスメーカーは全然見なかったんです。
:「こんなにトントン拍子でいいの?他も見てみる?」っていう話はしてたんですけど、「まあ、不満もないからいいか…」ということになりました。でも土地探しではちょっと悩んだよね…?

家がシンプルなんでごちゃっとして見えない。

:二人とも出身は名古屋市の隣にある春日井市でした。でも春日井の土地は高くて…場所がいいと思っても狭かったんです。最終的には春日井市のはしっこの方で、価格も大きさもいいところを見つけました。車生活だから、ちょっと離れてもいいか…と。
:周囲に住んでいる方たちも落ち着いた世代でしたから静かでいいかもな…と決めたんです。
:プランとしては、モデルハウスで見た4×4を選びました。
:家具は、夫が一人暮らしをしていた時代のものをベースに広くなった分を買い足していった感じです。基本的に趣味が強くって(笑)それに主人が選ぶモノに不満はありませんでした。私は子育てでの安全面がクリアできていればいいよというスタンスです。
:カスタマイズとしては、洗面所は少しいじってもらっていますね。
:あと、真四角の建物にこだわりたかったので、離れはあえてつけなかったんです。そのぶん、土間を少し削ってもらって収納を広めに作ってもらっていますね。
:あと、DIYは全然したことがなかったんですが、キッチンの棚などは二人でがんばってつけました。友だちには「ディスプレイがうまいね!」って言われるんです(笑)ハーブなんかも実は適当に置いてグチャッとしたかな…と思うんですけど、なぜかキレイに飾っていると思われています(笑)
:棚の木の感じもいい具合に出来たこともありますけど、何より家自体がシンプルなんでごちゃっとして見えないんでしょうね。
:あらかじめ図面をみて、カップボードは妻の希望を聞き、冷蔵庫の大きさなどと合わせて、アイアンの部分やキッチン家電など黒でまとめている感じです。
:パントリー代わりに黒いボックスをたくさん並べていて、そこにざっと入れて行くと、キレイに見えるみたいです。「こういうのどう?」って夫に聞きながら探していました。あまり頻繁に使わないものは上の方に入れるなど使い分けて、不便なくできています。

後編に続く・・・