こんにちは!
今日は現場から、塗り壁工事の様子をお届けします。
左官職人さんが2回塗り工程のうち「1回目」の下塗り作業を行っておりました。

塗り壁は自然素材ならではのやわらかな質感と、時間とともに深まる風合いが魅力に仕上げ材です。
手で塗り上げることで生まれる微妙な凹凸は、光をやさしく受け止め、
時間帯や季節によって違った表情を見せてくれます。
さらに調湿性にも優れ、室内の空気を心地よく保ってくれる優秀な仕上げ材です。
今回の下塗りは、仕上げの美しさや耐久性を支える大切な工程。
この上から仕上げを重ねることで、手仕事ならではのあたたかみが壁いっぱいに広がります。


完成後のやさしい質感を、ぜひお楽しみに。

