土間×無垢床×漆喰壁。気に入ったデザイン&素材の家で愛犬と暮らす夢も叶った!
埼玉県 T様邸 Style@HOME(3.5×5.5PLAN)

その後の暮らし
焦らずに納得のいく家づくりを目指して夢を叶えた
T様ご家族のその後の暮らしをお伺いしました。
SNSで見つけた理想の家づくり
夫:いずれは一戸建てに住んで犬などのペットを飼いたいと思っていました。
妻:急いではいなかったから焦らず納得のいく家づくりを目指しました。実際、私の実家に近いこの土地と出会うまでに丸2年くらいかかったかな。
夫:その間に並行してSNSなどを使って建てる会社も探していて、いくつか候補も挙げていました。
ナチュラルインテリアが心地よいダイニング
妻:そんな時に見つけたのがディーズスタイルだったんです。
夫:うん、そう。我が家はキャンプや自転車などのアウトドア用品が多いので、標準で広い土間や吹抜けがある間取りにワクワクしましたね。
自転車も置ける広い土間スペース
妻:シンプルな外観デザインが私たちの好みにピッタリだったし、無垢床や漆喰の壁が標準仕様なのも、とても魅力的でした。
夫:同時に4社ほど検討していましたが、ほかの会社で同じことをしようと思ったら予算がグッと上がってしまうんですよね。その点、ディーズスタイルは規格型住宅だからコスト面のメリットも大きかったです。
無垢オーク床と漆喰壁の効果で爽やかな空気に包まれる空間
こだわったところは?
妻:間取りは基本的にもとのデザインを活かしています。変更したのは収納を増やしたことくらいかな。
夫:そうだね。土間収納を少し大きくしたり、2階の一部をセミオープンのWICにしたり。あとロフトもつくりましたね。
妻:2階のWICは梁の上にLEDテープを貼って、ほわっと明るい間接照明に。
2階に計画したセミオープンのWIC
夫:照明で言うと、わが家は全て暖色系で統一していて、蛍光色はひとつも使ってないんです。そこはこだわったところですね。スタンドライトが好きでリビングにも複数おいていますが、一気にオンオフできるように階段のところにスイッチを集約しました。
妻:それから1階の床は標準の杉ではなくてオークにしてもらっています。ワンちゃんが歩いても傷がつきにくいと思ったから。
利便性を考えて階段に集約したスイッチ
住み心地は?
夫:家全体の雰囲気がとても気に入っています。今のところ「こうすれば良かった」は無いですね。開放的な家だから、良い意味でも悪い意味でもプライバシーはないですけど(笑)。
間仕切りを最小限に抑えた開放的な空間
妻:確かに(笑)。電話する時は個室に行かないと落ち着かないし、玄関ドアを開けると全部見えちゃうから、いつもキレイにしておかないと。でも、キレイにしておくのは自分たちも気持ちがいいので、そういう暮らしを楽しんでいます。
開放的だからこそ、いつもキレイを維持しているT様邸
夫:自然素材の心地よさはモデルハウスでも感じられるけど、断熱性能の高さは実際に住んでみることで実感しますね。冬は一度暖めれば、快適な室温を保てて、夏も涼しく過ごせました。窓の面積が小さい分、熱効率もいいんだなと思います。
妻:念願の保護犬を迎え入れることができましたし、うさぎちゃんもいる暮らしに大満足。これからはお庭に木を植えたり、芝生を敷いたりする予定です。家庭菜園もやってみたいですね。
念願の愛犬との暮らしを楽しんでいるT様ご夫妻
夫:今回、新しい家に合わせて家具を一式買い揃えましたが、土間にサイドボードを置きたいとか、ソファの横のスタンドライトがほしいとか、まだ完成形ではありません。
妻:じっくり気にいったものを見つけていきたいね。
素敵なインテリアのリビング
木を植えたり、芝生を敷いていく予定の庭
趣味も楽しむことができるフリースペース
土間スペース上部の開放的な吹抜け
