ありきたりの家では満足できないあなたへ。
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今、生駒市で土地を探していらっしゃる方のお手伝いをしています。
すでに何物件かをご自分で探して廻っているとのことでした。

今回は、現地の不動産会社とD様と私とで3箇所の敷地を見学に行ってきました。

まず1番目に業者さんから魅せていただいたのは・・・

んーっ、真裏がお墓でした。( ̄〜 ̄;)??

みんな口数も少なく、自然に却下。

そして2番目に紹介された物件は古家付で立地も悪くなく
価格もリーズナブル!
なんか良いかも。(^—^)
ただ、古家の解体費用や、裏面の擁壁など気になるところも難点かあり。
少し、調査が必要です。

そして3箇所目の敷地へ移動
同行していただいた岸本先生と、
「やっぱり最後に一番良いのを紹介するのかなぁ」
などと言っているうちに現地に到着。

地型が良く、道路も広く、更地
・・・しかし、建築条件付宅地でした。
問題外!

D様と相談し、やはり候補として残ったのは2番目の敷地。

私たちは目視で確認できる境界状況や建物が建ったときの
光の入り具合などを念入りに調査し、D様に説明。

そして、購入するかどうかのポイントとして
・古家の解体費用はいくらかかるの?
・給排水の引き込み状況はどうなの?
・余分な費用はかからないの?
・建築の際の法的な規制はないの?

などなど、一般の方ではなかなか解らない部分がたくさんあります。

現在、解体工事の費用を算出中です。

「 古家付宅地価格 + 解体費用 」 が土地の価格です。

土地取得にかかる総額を確認のうえ、敷地購入の検討に入ります。

と同時に役所の建築指導課へ行き、法的規制の有無など
質疑と調査を重ねていきます。

土地探し、素人では解らないことがたくさんあります。
中には、現在家が建っているのに建て替えが出来ない地域もあるんですよ。

土地探しで悩んでる方は気軽にご相談くださいね。

 

 

注文住宅 大阪×デザイン・・・ディーズスタイル

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