皆さんこんにちは。
D’S STYLEの仲谷です。
1月のブログに続き、今回のテーマは
**体感・結露・光熱費に大きく影響する
「窓の見直し」**について。
寒さが残る今の季節だからこそ、
窓の違いを“いちばん分かりやすく
”体感できるタイミングです。

「家の寒さって、こんなものだと思っていました。」
よくお客様から聞くこの言葉。
でも本当は“寒さの原因は家全体ではなく、窓”
にある場合がほとんどです。
こちらは和歌山の岩出モデルハウス。
大開口があるにも関わらず、一日中
暖かく過ごせる大空間が特徴です。
「大きな窓=寒い家」と思われがちですが、
“どんな窓を選ぶかで、住まいの快適性は劇的に変わる” のです。

冬の悩みの約6割は「窓」がつくっている
こんな経験はありませんか?
- 暖房を入れているのに足元が冷える
- 朝、窓がびっしり結露
- 光熱費が昨年より高くなっている
住宅で失われる熱のうち、
約58〜60%は窓から逃げる
と言われています。
壁でも屋根でもなく、
“窓”がもっとも熱の出入りが大きいのです。

窓が変わると、暮らしの“体感”が変わる
断熱性能の高い窓にすると、
同じ室温でもこんな風に体感が変わります。
- 窓際のヒヤッと感がなくなる
- 足元の冷え込みがやわらぐ
- 朝起きた時の“キンと冷える感じ”が消える
- 結露がほとんど出なくなる
これは数字だけでは測れない、
「暮らしの質」に直結する違いです。
特に人が寒さを感じる原因は
室温よりも「窓の表面温度」。
窓性能を上げるだけで、
冬のストレスが大きく減ります。

光熱費にも優しい。窓の見直しは“家計の見直し”
樹脂サッシ+Low-E複層ガラスにすることで、
冷暖房のロスが減り、
年間1〜3万円の省エネ効果
が期待できます(住宅規模による)。
「暖かい家は光熱費も下がる」
これは正しい省エネ設計がされている住宅の特徴です。

2月〜3月は“違いに気づけるベストシーズン”
寒さがピークの今は、
- 結露の量
- 窓際の冷気
- 足元の温度差
- 部屋のあたたまり方
これらが最も分かりやすい季節です。
春以降の家づくりに向けて、
今の時期に“体感の基準”を持っておくと、
性能比較で迷いにくくなります。

D’S STYLEは標準で“高性能窓”を採用しています
デザイン性と大開口を大切にしつつ、
窓まわりの性能はゆずらない。
そのため標準仕様で
樹脂サッシ× Low-E複層ガラス
を採用しています。
一般的なアルミサッシよりも熱を伝えにくく、
体感温度・結露の量・光熱費が大きく変わる仕様です。

文章より“体感”がすべて。
ぜひ冬のうちにお越しください
窓の性能は、数字よりも“空気の質”で感じるもの。
ぜひ冬のモデルハウスや構造見学会で体感してみてください。
窓まわりの断熱施工・開口部のつくり方など
“家の本質”を見られます。
大開口でも暖かい空間を、
実際に体で感じていただけます。
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【 新生活シリーズ 】毎月更新!
D’S STYLEでは、
4月に向けて毎月、新生活に
役立つ住まいの話を連載します。
寒さがいちばん“気づかせてくれる”。
春からの暮らしを整える「1月の体感ポイント」
~Coming Soon~
3月|ランドリー動線 × 花粉対策
室内干しが“片付く・乾く”最短ルート
4月|無垢材 × 調湿 × 空気質
帰ってきたくなる家。
素材で整える春の“空気の心地よさ”
忙しくなる前に、
「考える時間」を少しだけ。