ありきたりの家では満足できないあなたへ。
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こんにちは!

D’S styleの新田です。

シルバーウィークは、いかがお過ごしになられたでしょうか?
わが新田家では、一日休みを取り、
貝塚のアスレチックに行って参りました。

IMG_1122

あまり土日や祝日に行楽地に行った事がないので、
すごい混みように圧倒されました。

最後には、山の頂上の展望台でゆっくり景色を・・・

IMG_1135

子供は、タノシイ休日になったようです。

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さて、先週の続きです。

D’S STYLEの標準仕様の緑の柱です。

コシイプレザービングの研究施設では、

シロアリの飼育室やファンガスセラー室という腐れの実験室があり
そちらでシロアリの大好物や腐りやすい環境でどの木材が腐りやすい等
研究されています。

IMG_0991

その腐れの実験では、
2か月間腐りやすい環境に置きどう変化するかを見ます。

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ヒノキ風呂などに使うヒノキはやはり腐れには強うように見えますが
重量が著しく減っており、人間でいう骨粗鬆症のようになっているようです。

特にひどいのはホワイトウッド( ゚Д゚)

今の木造の住宅のほとんどがこのホワイトウッドの集成材が使用されています。

ちなみにACQ処理と書かれているものが緑の柱です。
全く腐れが起こっていません!

腐れとは、

95858b80[1]

腐朽菌が木材を栄養源にして繁殖していきます。
そうなると木材が腐るのです。

腐れの仕組みはこうです。

hg_decay02_illust01[1]

水分・酸素・温度・栄養源の4つの条件がすべて揃うことによって
腐朽菌が繁殖します。

逆に言いますとどれか欠けることで腐朽菌は繁殖しません。

水分・酸素・温度は日本どこでも欠かすことが出来ませんので、
緑の柱は栄養源を腐朽菌に与えないのです。

ですから、緑の柱は半永久的に腐らないのです。

新築時でどれだけ頑丈に金具などで固めた家でも
年数が経過し、基となる柱が腐ってては金具を止めている
釘やビスも抜け落ちてしまいます。

20年経ち30年経っても新築時と変わらない強度が保てる柱、
年数が経っても安心して住んで行ける柱でなければいけないのです。

スゴイ柱ですね!

次回は、シロアリの事をお話ししたいと思います。

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