畳は日本の心です
2019.3.31 | LIFE STYLE | Y.Togawa
本日のmonokuro。
今日で3月も終わり、明日から4月ですね!
桜もすこしずつ咲き始めもうすぐ見頃をむかえます。
一年の中でもとても楽しみな季節です。
豊中モデルハウスのアオダモの木も
つぼみが膨らみはじめ
ライトアップされて映る影にもその形が分かります。

こんな季節は奈良や京都のお寺に行って
畳に座って2時間くらい意識を失いたいなと思います。
そこに桜もあれば最高だなぁと近頃は妄想しております。
畳っていいですよね。
もちろん無垢の床もいいのですが
ベッドよりも畳に布団を敷いて寝たい派です。

D’Sでも和室を離れとして
つくられる方もいらっしゃいます。

時々、琉球畳ですか?と聞かれますが、
正確には琉球風畳となります。
本来の琉球畳は沖縄で育ったイグサを使って作られたものを
琉球畳と呼ぶそうです。


小さいお子さんがいらっしゃるお家では、
和室は遊び場スペースとしても、
お昼寝スペースとしても大活躍ですね。

和室をつくらなくても
このように畳マットを敷くだけでも
違和感なく、部屋の一角を和室にすることができます!
こちらの畳、お値段以上のニトリさんで
一枚3,000円程度でお買い求めいただけます。
畳は他の国にはなく日本独自の文化だそうです。
大切にしていきたいですね。

本日のcolorです。
淀川の河川敷も気持ちいいですね。