STRUCTURE 構造体

100年腐らない「緑の柱」でつくる安心の家。 緑の柱は、保存剤が内部まで浸透。腐らない・シロアリに強いが長持ちします。

家族の成長を見守る家だから、安心できる家にしたい。
そんな想いから、D’S STYLEでは構造材に自然素材(無垢材)を採用いたしました。
一般的に構造材には「集成材」と呼ばれる、複数の木を組み合わせて接着させた材料が
使われることが多いのですが、いつまでも新築時の性能を保つために、
「緑の柱」という国産の自然素材(無垢材)を採用しています。

緑の柱 緑の柱5つのポイント
緑の柱5つのポイント

緑の柱5つのポイント

1 半永久的に新築時の耐震性を保ち続ける家

大きな地震や、台風のニュースを目にする機会が増えています。地震大国であり、台風の通り道にあたる日本は、何度かの被災の経験から、住宅や建物の耐震・耐風性能を向上させてきました。しかし地震や台風などの災害はいつ起こるかわからないのに、耐震性能の基準は新築時を想定して設けられているのです。
つまり新築時には耐震性能に問題がなくても、住んでいる間に耐震性能は低下し、地震が起こった時に倒壊してしまうという危険にさらされているのです。
緑の柱は、半永久的に新築時の耐震性を備えていますので、安心して暮らすことができます。

2 リフォームで差が出る、長持ちの家

家を建ててから長い年数が経つと、修繕の必要なところが発生したり、生活スタイルの変化から、リフォームの必要性が出てきます。そのときに、骨組みの構造部分がしっかりしていれば、建て替えることなく、外装や内装のリフォームで再び快適に暮らすことができます。また、大事な構造部分がシロアリや腐れの被害にあっていると、多額の修理費が必要になります。緑の柱の家は、リフォームが必要になった時に差が出る、長持ちの家です。

3 シックハウスの原因とならない安全な家

シックハウス症候群のように、家が健康を害する原因となっては、安心して住むことはできません。
緑の柱の家は、技術や保存剤に安全が確立されているものを使用しています。緑の柱に使用されている防腐防蟻剤(マイトレックACQ)の主成分は銅と塩化ベンザルコニウムで、銅は言うまでもなく塩化ベンザルコニウムも私達の身近に使用されている成分で、シックハウス症候群の原因となる物質は含んでいません。

4 国産の無垢材を使った家

国産材を使うことは日本の山を守ることになります。日本の森林の40%を占める人工材は、成長した木を伐らないで放置しておくと、森が荒れて、水を吸い込みにくくなり、地滑りなどの危険が出てきます。国産の木材を使うことで、山が手入れされ、活性化します。山はきれいな水や空気を豊富に生み出し、景観も創造されます。

5 安心の20年間長期保証

加圧式注入処理を基本においた「緑の柱」だから
これまでのものとは比較にならないほどの
安心をお約束します。

一年中快適なダブル断熱の家。毎日帰る家だからこそ、暮らしやすさを追求し、内・外断熱のダブル断熱工法を取り入れました。

長く快適に暮らせる住まいを実現するためには、断熱にこだわる必要があります。
断熱材の選び方・施工方法で「住まいの寿命」は大きく左右されるためです。
断熱にこだわると、内断熱のメリットと外断熱のメリットを併せ持つ「ダブル断熱」に行き着きます。

断熱材 ダブル断熱4つのポイント
ダブル断熱工法 4つのポイント

ダブル断熱工法 4つのポイント

1 結露防止

木材にとって過剰な水分は、木を腐らせ、シロアリやカビの発生を促進し、住まいの大切な柱などの構造部分をむしばんでいく原因となります。
ダブル断熱は、セルロースファイバーとEPSパネルによるダブルの断熱効果で、室内外の温度差を少なくし、結露を起きにくくすることができます。

2 省エネ

ダブル断熱は、出かけるときに切った冷房のひんやりした空気が帰ってくるまで保たれていたり、夜寝る前に切った暖房のあたたかさが朝まで残っていたりするなど優れた断熱効果を発揮するので、冷暖房費を抑えることができます。冷暖房の使用を減らすことにより、地球に存在する限られたエネルギーの使用を抑えることができ、地球環境のことを考えた住まいを実現することができます。

3 外断熱材EPSパネル<耐久性・安全性>

外壁塗り下地と断熱材を一体化したパネル、「外断熱材EPSパネル」。雨水は通さず、空気は通す特殊な素材(熱伝導率3号相当品)を使用しています。製造時にフロンが発生しないエコ商品です。外断熱乾式工法に比べ、必要なコストを大幅に削減できます。またその高い断熱性能により室内の温度を一定に保つことができ、冷暖房の使用を抑えることができる他、結露の発生を抑え、カビ・ダニの発生を減少させることができます。

4 セルロースファイバー/内断熱<調湿,防虫,防音,難燃性>

セルロースファイバーは古新聞をリサイクルしたもの。製造過程でも、一般的な内断熱材であるグラスウールを製造するよりも格段に少ないエネルギーで製造することができます。セルロースファイバーは、地球の将来を考えた、エコロジーな断熱材です。また、アメリカでのセルロースファイバーのシェアは、グラスウールを抜いて普及率トップとなっています。

自然が生んだ調湿する断熱材。セルロースファイバーは地球の将来を考えた、エコロジーな断熱材です。

セルロースファイバーはアメリカでシェアNo.1の断熱材です。
断熱性能もさることながら、優れた防音性を備えたセルロースファイバー断熱材は
空港付近の住宅には必ずと言っていいほど使用されています。

セルロースファイバー セルロースファイバーとは
セルロースファイバー 4つのポイント

セルロースファイバー 4つのポイント

1 調湿効果 湿気を吸ったり吐いたり呼吸をして湿度をコントロールします。

セルロースファイバーには湿気を吸収し放出する性能があるので、内部結露から家を守り、長持ちする住宅を作り上げます。また一般的なグラスウールなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、汚れやカビの原因となるだけではなく、住宅の寿命を短くしてしまいます。

2 防音効果 ふかふかな繊維質が内部の音漏れ、外部の騒音を防音します。

音を吸収するたくさんの小さい穴(多孔性)を持つセルロースファイバーは、車の音や話し声などの騒音をやわらげます。 また、高密度に充填することにより、音を伝える役割を果たす空気が少なくなるので、さらに騒音を少なくすることができます。 アメリカでは空港周辺の防音材として使用されています。

3 防虫効果 女性も安心。防虫効果でもうイヤな虫とはサヨナラ。

ゴキブリ(ホウ酸)団子でお馴染みのホウ酸に似た成分(ホウ素系素材)が含まれているので防虫(殺菌)効果があります。ゴキブリはもちろん、カビ、ダニ、虫類、ねずみ等を寄せ付けません。また、眼科での殺菌洗眼にも使用されることからわかるように、安全性は保障されています。

4 防火効果 万が一の火災でも火が燃え広がるのを防ぐ働きがあります。

セルロースファイバーは新聞紙でできているので燃えるのではないかと思われますが、ホウ素系素材という成分が22%入っているため、難燃性があります。
ホウ素系薬剤はものに吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がりません(燃焼・延焼防止)。

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