以下の掲載内容はすべてD'S STYLE本部の仕様となります。FC加盟店の場合は仕様が異なる場合がございますので、建築希望エリアのFC加盟店にお問い合わせください。
家族の成長を見守る家だから、安心できる家にしたい。
そんな想いから、D’S STYLEでは構造材に自然素材(無垢材)を採用いたしました。
一般的に構造材には「集成材」と呼ばれる、複数の木を組み合わせて接着させた材料が
使われることが多いのですが、いつまでも新築時の性能を保つために、
「緑の柱」という国産の自然素材(無垢材)を採用しています。



大きな地震や、台風のニュースを目にする機会が増えています。地震大国であり、台風の通り道にあたる日本は、何度かの被災の経験から、住宅や建物の耐震・耐風性能を向上させてきました。しかし地震や台風などの災害はいつ起こるかわからないのに、耐震性能の基準は新築時を想定して設けられているのです。
つまり新築時には耐震性能に問題がなくても、住んでいる間に耐震性能は低下し、地震が起こった時に倒壊してしまうという危険にさらされているのです。
緑の柱は、半永久的に新築時の耐震性を備えていますので、安心して暮らすことができます。
家を建ててから長い年数が経つと、修繕の必要なところが発生したり、生活スタイルの変化から、リフォームの必要性が出てきます。そのときに、骨組みの構造部分がしっかりしていれば、建て替えることなく、外装や内装のリフォームで再び快適に暮らすことができます。また、大事な構造部分がシロアリや腐れの被害にあっていると、多額の修理費が必要になります。緑の柱の家は、リフォームが必要になった時に差が出る、長持ちの家です。
シックハウス症候群のように、家が健康を害する原因となっては、安心して住むことはできません。
緑の柱の家は、技術や保存剤に安全が確立されているものを使用しています。緑の柱に使用されている防腐防蟻剤(マイトレックACQ)の主成分は銅と塩化ベンザルコニウムで、銅は言うまでもなく塩化ベンザルコニウムも私達の身近に使用されている成分で、シックハウス症候群の原因となる物質は含んでいません。
国産材を使うことは日本の山を守ることになります。日本の森林の40%を占める人工材は、成長した木を伐らないで放置しておくと、森が荒れて、水を吸い込みにくくなり、地滑りなどの危険が出てきます。国産の木材を使うことで、山が手入れされ、活性化します。山はきれいな水や空気を豊富に生み出し、景観も創造されます。
加圧式注入処理を基本においた「緑の柱」だから
これまでのものとは比較にならないほどの
安心をお約束します。
長く快適に暮らせる住まいを実現するためには、断熱にこだわる必要があります。
断熱材の選び方・施工方法で「住まいの寿命」は大きく左右されるためです。
断熱にこだわると、内断熱のメリットと外断熱のメリットを併せ持つ「ダブル断熱」に行き着きます。



木材にとって過剰な水分は、木を腐らせ、シロアリやカビの発生を促進し、住まいの大切な柱などの構造部分をむしばんでいく原因となります。
ダブル断熱は、セルロースファイバーとEPSパネルによるダブルの断熱効果で、室内外の温度差を少なくし、結露を起きにくくすることができます。
ダブル断熱は、出かけるときに切った冷房のひんやりした空気が帰ってくるまで保たれていたり、夜寝る前に切った暖房のあたたかさが朝まで残っていたりするなど優れた断熱効果を発揮するので、冷暖房費を抑えることができます。冷暖房の使用を減らすことにより、地球に存在する限られたエネルギーの使用を抑えることができ、地球環境のことを考えた住まいを実現することができます。
外壁塗り下地と断熱材を一体化したパネル、「外断熱材EPSパネル」。雨水は通さず、空気は通す特殊な素材(熱伝導率3号相当品)を使用しています。製造時にフロンが発生しないエコ商品です。外断熱乾式工法に比べ、必要なコストを大幅に削減できます。またその高い断熱性能により室内の温度を一定に保つことができ、冷暖房の使用を抑えることができる他、結露の発生を抑え、カビ・ダニの発生を減少させることができます。
セルロースファイバーは古新聞をリサイクルしたもの。製造過程でも、一般的な内断熱材であるグラスウールを製造するよりも格段に少ないエネルギーで製造することができます。セルロースファイバーは、地球の将来を考えた、エコロジーな断熱材です。また、アメリカでのセルロースファイバーのシェアは、グラスウールを抜いて普及率トップとなっています。