お気に入りを集めて、自分たちらしく住みこなす。vol.2

何でもできる、何でも楽しい土間ライフ。

 

奥様:家を建てて一番よく使っているのが土間ですね。快適すぎて、もっと広く作っておけば良かったなと思うほど、気に入っています。

 

ご主人:土間では子どもがキャッチボールや縄跳び、スクーター、ホッピングなどで遊んでいます。夜や雨の日など、時間や天候を気にしなくていいですし、近所迷惑にもならないので、子どもたちがのびのび過ごせる点は魅力。コンクリートだからか、思ったほど土間の汚れが気にならないのもメリットです。

奥様:土間にハンモックを取り入れたら、子どもたちがすごく気に入ってくれました。特に娘のハンモックは過激です。ブランコのようにして遊んでいて、もはやハンモックではない状況に…(笑)。また、主人が娘や息子を高い高いするのですが、土間の上は吹き抜けになっているので、心置きなく持ち上げています。

ご主人:遊びはもちろん、我が家は焼肉が大好きで、よく土間でお家焼肉をしているんですよ。驚いたのが、翌日匂いが一切残らないという点。漆喰には匂いを分解してくれる性能があるそうで、これは本当にすごいなと感激しています。家の中で気兼ねなく焼肉できるのは最高ですね!

家の中も外も、お気に入り一色。

 

奥様:もともとインテリアや雑貨が大好きで、毎日Instagramでいいもの探しをしています。家にある雑貨の多くはInstagramで発見したものなんですよ。窓際のディスプレイ棚に人体模型を置いたり、キッチンのフードレンジの上に太陽の塔を置いたり。お気に入りの雑貨に囲まれて過ごしています。

ご主人:そう。だから家の中は妻好みの雑貨一色です(笑)。ちなみに階段下にあるハンガーラックは、島根県の浜辺で拾ってきた流木を使っています。

 

奥様:家の外もこだわりポイントが! 実は家の外壁に家族4人の手形をいれているんです。昔、実家の父が家の建て替えのときに手形を入れていたのを思い出して、記念になればと思って真似しました。お気に入りポイントを上げればキリがないですね。

家族が繋がり仲良くなる家。

ご主人:家を建ててから子どもにも変化がありました。家の中でも外でもとにかく走り回って遊んでいます。土間から庭にそのまま出られる動線にしていることもあり、リビングから庭で遊ぶ子どもの様子が見えるので安心できます。そういった意味で、子どもにとっても親にとっても良い環境ですし、この間取りにして正解だなと思っています。

 

奥様:安心という意味では、どこにいても家族の気配を感じる点は良いですね。家族がどこにいても繋がっていて、自然と仲良くなれる感じ。今はD’S STYLEを選んだことに満足しています。

お家づくりを考えている方へ。

 

家づくりは手探りになる方が多いと思います。パンフレットや資料請求を見ただけで「なし」と判断せず、モデルルームへも足を運んでみてください。特に、D’S STYLEの場合は実際に見たら印象が180度変わります。私たちがそうでした(笑)。すでに家を建てているオーナーさん宅を見学することもおすすめですね。実際の暮らしの様子を見学させていただくと、不安材料だった収納など、参考にできる工夫がたくさんありました。D’S STYLEの担当者以上に生きたアドバイスがあるので、いざ設計の段階に入っても具体的なイメージが出来て、スムーズに進めることができると思います。

 

また、D’S STYLEは「家族が仲良くなる家」であることはもちろん、オーナーさん同士も仲良くなれる家です。オーナーの住まい見学でお伺いしたJ様邸の奥様とは、いまだにお付き合いが続いています。それぞれのご縁が繋がり、広がっていくのはD’S STYLEだからこそだと実感しています。

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OWNER PICKS

GRIP HAND

 

1)手作り鯉のぼり

東京都町田市の障害者就労支援施設「クラフト工房LaMano」が制作する鯉のぼり。天然素材を使って染められているので、素朴で優しい風合いが特徴。インテリア性も高く、子どもの日に合わせて家の中でディスプレイしている。

2)「ゆ」と「トイレ」のドアサイン

奥様がInstagramで見つけた木製のドアサイン。「mocu」という作家ブランドで、トイレやお風呂の他に、表札などのオーダーメイドも可能。ドア付近にワンポイントあるだけで個性的なアクセントに。

3)人体模型「ゾッティ」

奥様お気に入りの人体模型。脳みそや内蔵パーツが精密に作られていて、パズルのように人体の構図を学べる教育玩具。臓器が見えることから「ゾッティ」と名付け、ディスプレイ兼子どもたちの遊び道具になっている。

4)集合ポストを使ったシューズボックス

D’S STYLEのパンフレットで集合ポストを使ったシューズボックスの実例を見て取り入れたアイテム。集合ポストを置くために、玄関の壁の設計を変更したそう。

5)キッチンラック

こちらもInstagramでキッチン収納を検索している際に発見したキッチンラック。お皿を縦に入れて収納できるところが便利だそう。まるで備え付けラックのようにキッチンスペースとマッチ! 奥様のインテリアセンスが光るアイテム。

6)GRIP HAND

玄関にディスプレイされた木製のハンド型ウォールオブジェ。無垢材を職人による手作業で削り出し制作されている作家アイテム。ドライフラワーを手に持たせ、独特の世界観でお客様を迎えている。

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