こんばんは。
D’S STYLE広島の荻野です。
つい先日ずっと前から予約していた旅行に行ってきました。
場所は大分県別府です。

駅前に銅像があったのですが今までで一番のインパクト(笑)
調べてみるとこの方、油屋 熊八さんは今から約90年以上前に別府や湯布院を有名にし、温泉県・大分の礎を築いたとても偉大な人でした。
有名な『地獄めぐり』のバスツアーを運行したり湯布院を著名人を接待するための「別府の奥座敷」として開発したようです。

特に凄いのは90年以上前に全国の方に別府に来てもらうためのPR活動です。
①富士山の山頂に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを書いた大きな標柱を建てたり、
②温泉マークを別府温泉のシンボルマークとして一般に広めたり、
③新聞の人気投票で、ハガキを配った組織的な投票で別府を首位に導いたり、
④大阪の上空から飛行機でビラをまいたり、
と現代でもできないようなことをこの時代にやられていたのが凄いです。
お人柄も偉そうなことは一切されず子供達には『ピカピカのおじさん』と名乗っていた明るい性格の方だったようです。
『ピカピカのおじさん』凄いな。。。銅像も(笑)
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私はたまに家族と思いっきりOFFの日を作るようにしています。
そうすることでONの日がよりイキイキと楽しくすごせる気がしています。
旅行初日は別府ロープウェイで鶴見岳の頂上へ行き紅葉を楽しみました。

新鮮な空気と壮大な景色に癒されます。
自然ってすごいな~。

宿は『杉乃井ホテル』でゆっくり過ごしました。
ここのホテルは子供達が喜ぶポイントが盛り沢山でとっても良かったです。
勿論大人も別府が一望できる棚湯やアクアガーデンというプールで存分に楽しめます♪
朝日が最高に綺麗でした。

2日目は国内初の木製ジェットコースター『ジュピター』がある城島高原パークへ

私が小学生の修学旅行で乗ったぶりのジェットコースターに娘と一緒に乗るのはなんだか不思議だけど嬉しい気分でした。

6万本の米松を使用して現在28歳の現役コースター
木造ならではの造形美が素晴らしく、見惚れてしまいます。
ちなみにこちらのジェットコースターと同様の処理がされている『緑の柱』が現在のD’S STYLE広島では標準仕様となっております。
外に晒されても全く腐らず現役の耐久性を見せてくれるジュピターに私は勝手に親近感を感じています(;^^)

あっ、ちなみにジュピター体感後の娘は、、、号泣でした(゚Д゚)
お母さんから「あんた、オンナになったね。」と言われていました(笑)
強制はしてないのですがなんかごめんね。。。m(__)m
良く頑張りました!

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さて、広島に戻っての本日は『本当に大事な構造見学会』の日でした!!

先ほど『ジュピター』で少しご紹介させて頂いた『緑の柱』を開発されたコシイプレザービングからイケメン営業マン津田さんが詳しいご説明で来てくださいました。
私達も本当に学びの多い見学会で改めてD’Sのお家っていいな~と感じた一日です。
構造見学会の詳しい内容は明日、西山さんがまた伝えてくれると思いますので私からは今日はこの辺で、、、(笑)




