D’S STYLE広島の村上です。
2017年11月23日から書き始めたブログも本日で274回目…
365回目指して頑張ります(‘ω’)ノ
まぁ、365回ブログを書いたからといって何もないんですが…(苦笑)

本日の昼食は…会社近くのお好み屋さんで『肉玉そば』をいただきました。
週に1度はお好み焼きを食べる村上です…(笑)
気付けば、12月4日…
2020年も残りわずかですね。
12月になり、寒さが身に染みる時期となって来ました…
先日までダウンジャケットを着ようか迷っていましたが、今では外出する際の必需品です。
朝晩の冷え込みで室内も寒いのではないでしょうか??

※インターネットより
皆さん、住宅に欠かせないもって何だと思われますか??
住宅を建築する際に必要なものはたくさんあると思いますが、その中でも「断熱」はとても重要です。
まず、断熱の説明を…
『断熱とは熱が伝導や対流、放射による伝わるのを防ぐことをいい、断熱材とは熱を伝えないように作られた材料のこと。』
家づくりに欠かせない断熱材には次のような役割があります。
・外からの暑さ・寒さを遮る
・室内を一定温度に保つ
つまり、断熱材は夏は涼しく、冬は暖かい快適な家づくりを可能にするアイテムなのです。
身近なものでは、クーラーボックスや羽毛布団、建物の床や壁、スペースシャトルやロケットの外壁などにも使われています。
現代の生活には、断熱材は無くてはならない存在なんですね。
さて、ご存知の方も多いと思いますが、D’SSTYLEの断熱材は『セルロースファイバー』を採用しています。

※インターネットより
断熱材の選び方や施工方法で「住まいの寿命」は大きく変わってきます。
インターネットで面白い記事を見つけたので、ご紹介を…

※インターネットより
上記の表は、熱伝導(数値が小さい方が熱を通さない)や防音性、防火性を示しています。

※インターネットより
上記の表は価格の比較をしています。
断トツにD’S STYLEで採用している断熱材のコストが高いですね…
セルロースファイバーは、新聞やダンボールなどの古紙、おがくずやパルプなどの木材が原料なので体に優しく、耐火性・防音性、調湿性、防虫効果にも優れています。また、施工は特殊な機械を使って壁内部へ吹き付ける為、隙間が発生しにくく、高い断熱効果が期待できます。
メリット
- ホウ酸が混ぜてあるので防虫効果がある
- 湿気対策に優れている
- 調湿性が高く結露に強い
- わずかな隙間でも施工可能
デメリット
- コストが高い(グラスウールの2~2.5倍)
- 専門業者による施工が必要
- 充填式なのでリフォームに向いてない
との事…
標準採用しているD’S STYLEの家ってスゴイな…(‘ω’)ノ
見えない部分だからこそ、一番お金をかけないといけないんだと思います。
ある事例で、同じ間取りでグラスウールの家と比べると、年間87,000円も電気代の違いがあったようです。
このランニングコストを50年間で換算すると、435万円の差があります…

※インターネットより
274回前にブログを書いた時より、100万倍D’S STYLEの事が好きになっている村上でした(笑)

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