こんばんは。
D’S STYLE広島の荻野です。
3回に渡ってお送りしたセルフ・RE・GARDENも一旦の最終回です(笑)
最後は下準備をしたところに少し特殊な砂利を敷いていきます。
1tバッグに700キロ分注文しました。
これを一人で敷いていきます(笑)
翌日はお約束の筋肉痛でした。。。

ちなみにこの砂利、本物の川にある砂利です。
特徴は長年の水の流れなどによって角が取れ、丸みを帯びているので踏んでも痛くありません。
あと、人工的に造られたものでは無いので色、形がわざとらしくなく自然を感じられます。

これをスコップでバケツに入れては運んで撒くをひたすら繰り返していきます。

とにかくひたすら、、、

撒いて、撒いて、撒きまくります(笑)

事前にバークたい肥で撒きたいカタチを作っておいたので悩まずできました。
⇓仕上がりはコチラ。

ブロックとモルタルで作った水栓パンも良い感じになった気がします。


2階からみるとこのような感じです。
個人的に今回の庭いじりで取り組んだことは『自然を家で感じる』ことと、
『工夫して自分一人でやってみる』というのを念頭にやりました。

実行するにあたり参考にしたのはこちらの本です。
昔、D’SオーナーのT様にお教えいただいた本で、いつもお庭を考える際に読み返しています。
※著者、荻野 寿也様と私は同じ『荻野』姓名ですが関連性はありませんm(__)m

例えば今回の計画で参考にしているのは『砂利を川に見立てる』というところなどを参考にしています。
見方によっては川に見えたり、道に見えたり、山道に見えたりするような、いびつな砂利の敷き方やその脇にバークで表現した小山や土等、決まった形状でないものがあると面白いのでは?と思いました。
砂利も本物の自然の素材を使い、大小混ぜたりしています。
この本を読んで常々感じることがあります。
それは『本物の自然には勝てない』ということです。
どれだけ『自然』のチカラを借りて近づけて表現できるかが大事なんだな~っと思いました。
いろんなお庭の作り方があると思うのですが個人的には山林や川・森等をラフに建築と融合させているようなお家・庭に憧れます。
まだまだ未熟でここで偉そうに書くのも恥ずかしいDIYレベルでしたがご提案に活きるようにしたいと思います。
3回に渡って書かせて頂きましたがお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
※次は植栽いじりと苔張りなどに挑戦したいと思いますのでいつかまた続編書くと思います(笑)

番外編
⇓自宅の裏にある雑草処理をした後の残土の山。

こちらを、息子のアオ君と一緒に、、、

頑張って片付けました!※父9割、息子1割。。。
ここで春に畑を開始します!!
セルフ RE・畑w
こちらもお楽しみに(笑)





