こんばんは。
D’S STYLE広島の荻野です。
先日の高田さんの「ラスティ収納」に触発された訳では無いのですが私は「有孔ボード」を使って壁面にいろんな機能を造るDIYをやってみました。(ちなみに今回は車内の壁面です。工夫としてはお家に転用できる内容だと思ったのでご紹介を。)
※余談ですが個人的には「有孔ボード」→「有効ボード」って名前でもいいんじゃないかなと思うぐらい使える材料だと思っています(笑)
⇓まずは取付場所のサイズを測ります。
細かい所は差金を使いましたが曲線があるガラスなどはガラスに霧吹きで水をかけて透明な園芸用ビニール等で貼り付けた上でマーキングすると楽に型を取れます。

本番の板で失敗したくないので安価な養生板で切り出して設置場所にあててみます。

サイズの微調整箇所を確認した後、ブラックのプラスチックダンボールで下地を造り結露&衝撃防止を行います。

下準備ができたらホームセンターに行き5㎜厚の板を購入してサイズを切り出します。

サイズを切り出したら仕上げていきます。
作業スペースと工具のレンタルができるホームセンターは非常に助かります。

板の曲線を切り出します。

そこで大活躍するのは「ジグソー」さんです(^^)
曲線や直線を切り出すのにとても便利な工具です。

曲線を切り抜いた後はしっかりヤスリ掛けをしてバリをとり滑らかに仕上げていきます。
※写真の板は別で使用した合板です。この後、有孔ボードでも同じ作業をおこないましたw

仕上げた有孔ボードにポータブルバッテリーから電気をとって使えるようにスチールACアダプターも取り付けました。

有孔ボードの穴を利用してナットで裏からしっかり固定します。
※こういう裏から固定するものは決まっていたら壁面に固定する前に先に取付ておくことをおススメします。

最終取付をする前に置きたいモノの配置と用途と先で変えるかもしれない可能性を検証していきます。
お家造りの考え方と一緒でタノシイです。
①左側
窓をつぶして設置するので左には風景を切り取ったようなフレームを設置したいなと思いました。家にある雑誌に丁度いいページがあったので切り抜いて100均で購入したA4フレームに入れて飾ります。
②真中
昔購入したはいいけど設置場所に悩んで結局付けていなかった黒皮鉄のコの字アングル。
アングルを利用して雑誌やタブレットを置けるスペースにしようと思います。
少し残した上部スペースはそのうちフェイクグリーンやミニLEDランタンを飾りたいと思っています。
※ちなみに黒皮鉄とは黒皮と呼ばれる酸化被膜を覆った鉄材のことです。 スイッチプレートや表札などでも使われることがある素材で黒みを帯びた鉄の雰囲気がカッコイイです。
③右側
スチールACアダプターを取り付けて電源の確保とその上にポータブルスピーカー・時計・収納ポーチ等を置いて飾れるようにしようと思います。
。。。よし!ゾーニングが決まってきました!!

⇓金物を人力で(笑)形に合うように曲げて固定金物を作り既存のネジ穴にナットを固定して取付完了です。(一応念のために設置面には強力両面テープも取り付けています。)
以前取り付けたサイドテーブルと雰囲気も併せられてイメージ通り施工(?)でき大満足です。
この壁面、その時々に併せてレイアウトや使い方を変えていく予定です。
楽しみだな~。

実はカーテンレールやスクリーンなども今回併せて手作りDIYしました(笑)
ポータブルプロジェクターが手に入った時に移動式映画館のように出来たらと思って作ってみました。
ただ、荻野、現在肝心のプロジェクターを持っていません(笑)
こちらもこれからのタノシミです。
今回やってみて思ったのが既製品には無い雰囲気や使い勝手・デザインをできるDIYはやはりタノシイです。D’Sオーナー様の個性やタノシサが溢れるDIYは本当に参考になります。達人が多いので沢山学んで皆様にご共有出来たらと思います(^^)

⇓こちらは以前のモデルハウスで柱に取り付けた有孔ボード。
この壁面と奥の収納スぺ―スもいい空間でした♪
フォトはコチラから☞「4th CONCEPT MODEL HOUSE」

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先日奥様と一緒にランチに行ったお店がとても美味しかったのでご紹介を。
東区牛田早稲田にある韓国家庭料理店「ととり」さん。

本格的な味でとても美味しかったです。
頂いたのはスンドゥブと石焼ビビンバのハーフ&ハーフのセット。
また行きたい!すぐ行きたい!!(笑)と思った名店です。

