本日のブログ担当…
D’S STYLE広島の村上です。
よろしくお願いいたします。
今日から11月が始まりましたね。
2024年も残り2ケ月…
年々と歳を取っていく今日この頃です(笑)
先日…2年ぶりに安佐動物園に行ってみました。

2年前…

現在…
2年前は、動物を見ても「無」でしたので、やはりコミュニケーションが取れるくらいになってから動物園に行った方がいいですね(笑)



いろいろな動物が見れて、娘も喜んでいましたが、
先日、西園にクマが出たというニュースが放送されていたので、やはりレッサーパンダがいるエリアには入る事が出来ませんでした。
しかし運動不足な村上夫婦にとっては、動物園は楽しみながら歩けるのでダイエットにもってこいな場所です(笑)
さて、本日は「緑の柱」についてご紹介したいと思います。
「緑の柱」というのは、読んで字の通り柱が緑色なんですが、D’S STYLE広島の1階部分の柱に標準採用している柱となります。
(※一部場所によっては、集成材を使用しております)

「緑の柱」というのは、国産無垢材に薬液を加圧注入処理をした非常に高い防腐・防蟻効果を長期間にわたって持続させる木材のことです。
この「緑の柱」を住宅の主要構造部材に用いる事で新築時の耐震性能を保ち続ける事が出来ます。

上記の写真は、薬剤の浸透率がわかるものなのですが、左が「緑の柱」、右が建築基準法で決まっている薬剤を塗布した木材になります。
塗布処理だと、浸透率は深さ1㎜程度に対して加圧注入処理をした木材の場合、1㎝以上の深さまで薬剤は浸透するためシロアリが入って来られないバリアを作ります。
しかも、その効果は半永久的に持続するので、シロアリ被害はゼロに近い状態となるんです!

こちらは、2年前に大阪のコシイプレザービング研究所にあるシロアリを育てる実験棟内へ研修に行った際の写真です。

初めてシロアリを見ましたが、シロアリは蟻ではなく、ゴキブリ目シロアリ科に属する昆虫なんです。

上記の写真は、ヒノキ材と緑の柱をシロアリの巣に半年間放置した時の様子なのですが、シロアリに食べられないように加圧注入処理をした「緑の柱」は、半年前の状態を維持する事が出来ます。

また、よくお客様より「薬剤だから人間に害があるんじゃないの?」という質問をよく貰いますが、使用している「マイトレックACQ処理液」というのは食塩よりも害が無く、主成分は歯磨き粉や柔軟剤、ウエットティッシュなどで使用している物質です。


そして、「緑の柱」でダムや木製コースターをつくっているという点は、屋外で利用する事ができるという耐久性が実証されました。
最後に…
家づくりのこだわるポイントは皆さん、それぞれです。
ライフスタイルに合わせた間取りや素材を生かした内装、キッチンや浴室などの設備も気になると思いますが、構造についても長期にわたって安心して住んでいく上でとても重要な部分だと思います。
是非、わたしたちと何を優先すべきなのか考えてみませんか?
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