子どもの成長に合わせて
やれることが変わる家。vol.3
DATA:2023年11月完成 愛知県名古屋市
F様邸 FUNP / Basic(2.0×6.0 PLAN)
OWNER PICKS
わたしたちのお気に入り
ジブンスタイルをタノシムを提案する
<OWNER PICKS>
ジャンルにとらわれずセレクトしたOWNERのお気に入りを紹介します。
SHISA
紙製のシーサー
二人目の子どもが生まれて、みんなで蒲郡で行われる「森、道、市場2024」に遊びに行った際、出展していたリトルオキナワで見つけたアイテム。同行していた夫の母が一目惚れして買ってくれた紙で作られたシーサー。1つひとつ絵付けされた表情も微妙に違っていたりするのもかわいい。
LIGHT
Peter IvyさんのLight Capsule
富山で活動するテキサス州出身のガラス職人、ピーター・アイビーさんの作品。夫がInstagramで見つけ、以前から気にしていたアイテム。値段は張るけれど妻に相談すると「意外とOKがでた!」のだという。明るさは控えめなので、メインのライトではなくソファーの上で活躍中。
COFEE MILL
フジロイヤル みるっこ
カフェ店員だった夫がずっと欲しがっていて、当時付き合っていた妻がサプライズの誕生日プレゼントとして贈ったアイテム。業務用でも使えるもので、キッチンカーなどで使われることの多い小型タイプ。「カフェをやるのが夢だった」という夫は本格仕様のアイテムを多数揃え、家で夢を実現中。
PENDANT LIGHT
組地 翔太さんのライト
真鍮を使った金工作家・デザイナーとして活動する組地 翔太さんの作品。真鍮をハンマーで叩いて仕上げられた簡単には出来上がらないシェード。滑らかな外面と異なり内面は砂肌に仕上げられ、光をほどよく吸収する。見るほどに作家の細かな手仕事が感じられるアイテム。
MATRYOSHKA
DETAIL ペンギンのマトリョーシカ
はじめはD’S STYLEのイベントに参加した際に知った家具屋さんで飾られているのを見つけ、夫が気に入ったアイテム。開けると中から小さいペンギンが出てきて1番小さいモノは、まだ卵をかぶっているというのが、遊び心が溢れていてとてもキュート。
POST
Atelier Key-menのポスト
銅を用いて「余白を残したしつらえの場」を作るのを得意とするアトリエの作品。アメリカン系の大きなポストじゃないものにしたかった夫が見つけてきたアイテム。近江八幡の旧市街にカフェ併設のショールームも構え、照明器具を得意としているが味のあるポストなどのハンドメイド品も人気。







