名付けて、体感型モデルハウス。
vol.2

DATA:2016年5月完成 大阪府守口市 N様邸 ※公開終了BASIC(3.0×5.0 PLAN+和室)

モデルハウスフリートーク(後編)

D’S STYLEを建てたN様のご厚意で期間限定のモデルハウスとして公開することになった大阪府守口市のモデルハウス。 プライベートスペースの中庭ウッドデッキが魅力の家、その魅力をD’S STYLEスタッフがフリートークでお届けします。※現在は公開終了しています。

スタッフの想いも
こもったモデルハウス

大崎:モデルルームの中に置いてるアイテムは、マネージャーの中島のチョイスが多いですね。あとはクライアントサポーターの都川のギターとか、ライフアップスタッフ塩路の自転車とか、スタッフの私物を持ち寄ったものが多いんです。
松田:「インテリアコーディネーターが全てコーディネート」 っていうわけではないのがおもしろいんですね。スタッフが力を合わせてつくっているイメージです。だからこそ「ありきたりではない空間」になっていくのかも(笑)。足りないものは、新たに買ってくるのですが、一応マネージャーのチェックはありますけど、ほとんどスタッフたちに任されていますね。
中島:僕自身も「これは合うだろうな」って思うと、ついつい持ってきてしまうんですよね。

松田:今、あらためて見るともう少し生活感がほしいな…と思います。キレイなだけでは、見学に来た人もイメージがつきにくいですし。細かい雑貨をもっと持ち込んで実生活に近づけていきたいですね。
中島:ポスターは、最近できたばかりのD’S STYLEのオリジナルです。モデルハウスに貼るちょうどいいのがなかったので、「だったら作ってしまおうか」ということになりました。
松田:実際のオーナーさんたちの暮らしぶりを切りとった写真も壁に貼っています。実際に暮らすとどうなるのか、少しでもリアルに伝わればなあ…と。D’S STYLE の家は、使い方によってどんなテイストにも変身します。そこが「いじりたくなる楽しさ」があると思うのです。実際にここに来たスタッフたちが、いつのまにか自分の好みにモデルハウスを模様替えして、家具の配置が変わっていることもあるくらいです。
大崎:そうやって変わっていくのも、僕らが手掛けるモデルハウスのおもしろさでしょ。
松田:今日もいきなりマネージャー、いきなりシェード持ち込んで来ましたもんね。なるほど取り付けてみると、直射日光を避けるだけでなく、周りの視線をカットできてプライベート感がアップしましたね。

モデルハウスにお越しの皆さんへ

松田:私たちのモデルハウスでは、あまり付ききりで話をして回るようなことはありません。あくまでお客さんは「見学に来た」のであって、セールストークを聞きに来たのではないはずですから。
中島:僕がご案内するときも、自由に見てもらって感じてもらうというスタンスですね。
松田:私たちはクライアントサポーターっていう世の中的には「営業」の仕事なのかも知れませんけど、お越しいただいたみなさんに、楽しんで帰ってもらえたら、それでいいかな…というのが本音です。ここまで言っていいのかって思いますけど(笑)。D’S STYLEの家をみて「こんなライフスタイルの家があったのか!」とか「自分ならこうしたい!」とか何か触発されるところがあったら、それだけでうれしいんですから。
大崎:あとは、見て、感じて、気になることや不安なことを僕たちに聞いてもらえばいいと思います。
中島:私たちにはセンスのいいオーナーさんたちが、暮らしを楽しんでいらっしゃる事例がたくさんありますから、こういう風に使えるというアイデアは、かなり蓄積されてきていますよね。ともかく私たちのモデルハウスに足を運ぶことが、家、そして人生をタノシムためのスタート地点になればうれしい限りです。
一同:ご来場、お待ちしておりまーす。

OUR PICKSに続く…