こっちのスタイルが
僕たちにはしっくり来ました。vol.1

DATA:2018年5月完成 大阪府和泉市 Y様邸 BASIC/Funp (3.0×5.0PLAN+離れ)

その後の暮らし(前編)

夫も妻も美容師で、お客様をオシャレにすることを生業にしている2人は、D’S STYLEに惚れ込んだものの、開放感がありすぎるかも… と気にかけていたという。そんな矢先に「Funp」が発表され迷わず契約を決めた。そんな2人のその後の暮らしをお伺いしてきました。

Funpのデビューで迷いも吹き飛んだ。

:結婚してから賃貸のハイツタイプの住宅で暮らしていて。
:何か不満だったと言うより、ずっと家賃を払うくらいなら、建てた方がいいかな…ということで家を探し始めたんです。
:僕たちの場合、はじめから一戸建て狙いで動き出しました。まずは住宅展示場を回るところから始めたんだっけ?
:うん。そうなんだけど、D’S STYLEは割と初めのウチからネットで見つけて「いい感じだね」っていう話をしていたんです。それでよくよく調べて見たら、家のすぐ近所にもモデルハウスがあるってわかったんです。
:行ってみて、もうビビっときましたね。それまでに他の家も何軒か見ていたので余計に違いが感じられたのかもしれません。
:雰囲気としてはすごく気に入ったんですけど、でもちょっと気になったのが、開放感がありすぎることだったんです。
:そうなんです。玄関をあけて全部見えるつくりに抵抗があって、「もう少しだけいわゆる家っぽくできないか?」と相談していた頃に、D’S STYLEでFunpというスタイルが新たに始まるという話が出てきたんです。玄関の入り口からは適度に目隠しもされていて、少し進めばドンと開放感がある。こっちのスタイルが、僕たちにはしっくり来ました。そこからはもうFunpでいこうという感じになりましたね。
:土地は自分たちでもネットで探しつつ、スタッフさんが見つけて下さったところを見て回っている中で見つかりました。実はこの場所は、土地ツアーの最初に見たところなんですよ。
:元々住んでいたところからも近くて、同じ駅をつかう圏内だったんです。
:だから生活圏も変わらず、知っている店にもこれまでどおりに通えて、買い物にも困らない、そんなところも気に入ったんです。

気に入ったテイストで自分たちらしく。

:プランは基本的にFunpのモデルハウスのイメージに近いモノにしたいと考えていたんです。
:将来、「美容師として自分でお店をするかもしれない」ということもあって、離れはつけてもらいました。
:相談してみたら、プラスする金額が思ったほど大きくなかったので「じゃあ、つけてもらおう」というノリだったんですけど(笑)。
:でも、今は使っていないのでただDIYするときの作業場になってしまっています(笑)。あとは、ウッドデッキをつけてもらったり、2階の部屋に収納をつけてもらったりしていますね。
:Funpの場合は、土間の広さや階段のタイプなどが選べるんですが、僕らは階段を回り階段にしてもらいました。
:回り階段でかつ、スケルトンタイプのものにしてもらったんですが、これがよかったですね。
:うん。お願いしたときはまだ階段が抜けていないタイプのモノしか実例がなかった頃でしたから、どんな風になるのか想像するしかなかったんです。でも、これは大正解だったよね。
:うん。解放感がグッとある!階段下のスペースに自転車を置いたりコーディネートもできるんで、すごく雰囲気がいいんです。
:まだ検討中の方が見学に来られることもあるんですが、みなさんたいてい「この階段、いい!」っておっしゃって下さっています。
:2階はベッドを置いているところ以外にも二部屋作ってもらっています。誰かが泊まりにきたり、子どもができたとしたら使えるかな…という感覚です。
:二人だと今使っている場所だけで十分なんですよね。今のところ、ちょっと物置みたいにしちゃっているんで、写真には写っていませんけど(笑)。
:気に入っていたD’S.STYLEのテイストはそのままに、自分たちの気にしていたポイントはクリアされて、いい感じに仕上げてもらえたなあと思いますよ。

つづく…