こんにちは!D’S STYLEの山本です!
今日はD’S STYLEの特徴
「コミュニケーション」について。

D’S STYLEには間仕切りといったものはありません。
子ども部屋とかリビングだとか
この部屋はどう使うといった押し付けは一切なし。
変化するライフスタイルに合わせて
間取りを自由に変えられる可変性のある家。

間取りを自由に変えられる!
でも、間仕切りのない家がほんとうに必要な理由が。
最近では毎日のように子どものいじめや暴力、
自ら命の期限を…
子をもつ親にとって目を塞ぎたくなってしまう
ニュースの数々。
これらの多くは
・家庭での教育力(しつけ)の低下
・生活習慣、社会性が積み上がっていない
・親が子に干渉しなくなった
家庭での親と子の関係性が上位3つに。
(ベネッセコーポレーション統計引用)

昔のおばあちゃんの家を想像してみると…
お客さんが来たときは
フスマをしめて子どもたちはジッと…
食事のときはフスマを開放して食卓をかこみ、
土間ではお父さんが釣ってきた魚をさばいて、
子どもたちは親のすごさを知る。
そして就寝のときはまたフスマを閉じる。
家を自由に可変できて
親子の距離感が近かった、そんなイメージですね。

〇LDK…といった
アメリカの文化が取り入れられた
今の日本の住環境、
また便利な世の中になった反面、
失われてしまったもの?があるのかもしれない。
と、そう思うのです。

D’S STYLEは家族のコミュニケーションを
最大限発揮する家。
最近は東大合格の半数が「リビングスタディ」
集中力が身に付き、下の子は気遣いを覚える。
そんなのもコミュニケーションから育まれる
例のひとつかもしれませんね。
子育ては家族の中心である時期にはChild@home
受験が近づいてきたならStudy@home
趣味が暮らしの中心になったらAtlier@home
自宅で仕事をするならOffice@home
子どもの成長に密接な家。
子どもも、ジブンも伸び伸びと“らしく”いるために。
スタイルをつくるのは“あなた自身”
