自分たちの欲しいものが全て詰め込まれた家です
東京都 M様邸 shed/Style@HOME(3.25×4.0PLAN)
その後の暮らし
それぞれの居場所が欲しい
そんな希望を叶えたM様ご家族の
その後の暮らしをお伺いしました。
家族それぞれの居場所が欲しい
夫:以前は、近所の2LDKのマンションに住んでいました。3人の子供たちが大きくなったら、それぞれの居場所がなくなってきて…。「引越ししたいね」と話すようになったんです。
妻:この土地は母親が所有していたので、家を建てて一緒に暮らすことも考えましたが、それぞれの生活スタイルが違うので、それもどうかなと。それで、私たちが暮らしていたマンションをリノベーションして母親が住み、この土地に自分たちで家を建てようってことになったんです。
夫:実際、前のマンションのローンが残っていたので「二重ローンになるけど、どうしよう」ってところもありました。でも、そこは染矢社長がきちんと調べてくれて「いくらまでなら建てられるよ」とアドバイスをくれたので心強かったですね。
ディーズスタイルに決めた理由は?
妻:家を建てるなら、漆喰の壁と無垢材を使ったおしゃれな家がいいと思っていました。最初にネットで工務店を探して資料を取り寄せて。その中の一つがディーズスタイルでした。東村山のモデルハウスを見学して、土間空間と吹抜けと漆喰と無垢材。もうイメージにぴったりでしたね。
夫:ただ、完成見学会にも参加して「いいね、いいね」って言っているうちにコロナ禍になってしまって、しばらく家づくりはストップしていたんですよね。
妻:それからしばらく経って、家にいる時間が長くなるにつれ「やっぱり家を建てたい」って。「ディーズスタイル、もう一度見に行こう」って行った時に染矢社長に初めて会ったんだよね。
夫:そうそう。「モデルハウスみたいな家が建てたいんです」って話しました。初対面なのに、すごく話しやすかったな。その時にマンションのローンが残っていることを相談したら、すぐに調べて返答をくれた。安心できましたね。
妻:染矢社長は本当に頼りになる!裏表がなくて何でもバシバシ言う。だから時々、ムッと来ることもあったけど(笑)。決め手はモデルハウスと社長だね。
夫:前に他の会社に相談したときは、相談内容ごとに担当者が違って分かりにくかったけど、ローンのことも家づくりの設計や間取り、デザインのことも全部、染矢社長が担当してくれたので、すごく分かりやすくて相談もしやすかったです。
こだわったところは?
妻:まずは敷地を見てもらって、どんな家が建てられるか考えました。3人分の子ども部屋と吹抜けのある広くて明るいLDK、対面キッチンとカウンター、パントリーとバルコニーは必須でしたね。
夫:敷地は30坪弱くらいなので、できるだけ空間を活用できるように、ビルトインガレージにして、その上の部分にバルコニーを作りました。土間はなるべく広めにして、土間の窓から愛車が見えるようにしたんです。
妻:2階LDKのキッチン対面に大きめのカウンターを作ってもらい、そこで食事ができるようにしました。カウンターは幅を広くして、下に棚を設けて収納もたっぷり。全体的に収納スペースが少ないので、キッチン裏手に何でもしまえるパントリーを作りました。リビングに出しておきたくないモノもどんどんしまえて便利ですよ。
夫:吹抜けに面したカウンターは、仕事やPCをする場所です。大きなフィックス窓から目の前の街路樹が見えて、すごく開放感があるんです。リビングの天井には「うんてい」を付けてもらったんです。
お気に入りポイントは?
妻:やっぱりLDKかな。キッチンとカウンター、大きな窓も気に入っています。キッチンにいる時間が楽しくなりましたね。
夫:リビングからも街路樹の緑が見えて、気持ちいいよね。「うんてい」は家族みんなで利用してます(笑)。リビングのロフトは、子ども達が使っていますね。友達が泊まりに来ると、そこで寝たりして。
妻:リビングが快適だから、子ども達もみんな集まりますね。猫も一番気持ちのいいソファでいつも寝てる。この間はバルコニーでBBQをしました。狭いけれどフェンスが高いので、周りを気にせず楽しめたね。
夫:あとは広い土間がいいな。自分は美容師なので、家族みんなの髪をここでカットするんです。土間の框部分に付けてもらった引出しに、カットに必要な道具を入れているんですよ。














