きれいなキャンバスに自分たちで描いていく…そんな暮らしを満喫しています。
東京都 S様邸 shed/Style@HOME(3.75×3.75PLAN)
その後の暮らし
開放的な空間づくりを追求したS様ご家族の
その後の暮らしをお伺いしました。
壁のない家を探して…
夫:賃貸住宅だといろいろ手を加えられないから、いつかは家を建てて自分たちらしく暮らそうと考えていました。
妻:自分たちの家なら気持ちも落ち着きますよね。落ち着くという意味では、土地も駅から10分以上離れた静かな住宅地を選んでいます。日中は照明をつけない明るい暮らしがしたかったので、できる限り壁のない家を思い描いていました。
夫:僕は家のデザインにはあまり興味がなくて、家族が気持ちよく暮らせる間取りとか素材を重視していたかな。
妻:吹抜けがほしいとか床は無垢にしたいとか。
夫:そうそう。それぞれにわが家をイメージしながら、建ててもらう会社を住宅展示場や住宅雑誌、インターネットで調べました。
妻:そんな時に目に留まったのがディーズスタイルです。シンプルな箱型の外観や玄関を開けた瞬間に広がる壁のない空間を見て「これこれ!」と思いました。
ディーズスタイルに決めた理由は?
夫:実を言うと、当初はハウスメーカー志向だったんです。
妻:でも、私がイメージする「壁のない家」がなかなか伝わらなくて。何度かやり取りしましたが、それこそ「壁」にぶちあたって断念しました。(笑)
夫:それで土地が決まる前に一度お会いしていた染矢さんに連絡したんだよね。
妻:何しろSNSや街中で「いいな」と思う家がことごとくディーズスタイルだったから。近所で気になっていた家を手がけたのが染矢さんだと知って、ぜひ見学させてほしいとお願いしました。
夫:約1年ぶりの再会で家づくりが一気に前進したよね。
妻:OB宅を拝見させてもらって「やっぱりこれだ!」と。(笑) 染矢さんが私のイメージをわかってくれるのがとても嬉しかったです。
夫:僕は憧れの無垢床が標準仕様であること、間取りをカスタマイズできる柔軟な対応が気に入りました。
こだわったところは?
妻:とにかく可能な限り壁のない家。(笑) 廊下がなく、仕切り戸は水まわりとトイレと子ども部屋の3ヵ所だけなので扉を開けば、全ての空間がつながります。
夫:僕がこだわったのは間取りとインテリア。広々とした玄関土間や吹抜けなど、ベースプランの好きな所は活かしつつ、暮らしに合わせてアレンジしました。照明やタイルなどはSNSで気に入ったアイテムを取り入れています。
妻:土間続きの大きなパントリーと2階のファミリークローゼットは私の希望。何がどこにあるかを家族で共有できるから「○○はどこ?」っていうストレスがなくなります。
夫:各所の棚や収納家具はDIY。今後も必要に応じて手を加えていくつもりです。
妻:そうやって、きれいなキャンバスに自由に絵を描いていけるのがディーズスタイルの魅力ですね!
お気に入りポイントは?
夫:吹抜けがあって、とても快適なところ。初めての冬もエアコン1台で大丈夫でした。無垢の床の温もりが気持ちいいですね。
妻:私はキッチンからの眺めが大好き。吹抜けや広々としたウッドデッキが開放的で、キャンプ道具などの好きなものが見渡せるから。どこにいても家族の気配が感じられるのも安心です。
夫:ウッドデッキでBBQが夢でした。図面では仕上がりがよくわからなかったけれど、充分な広さが確保できたので、家族の寛ぎの場となっています。
妻:内装はほぼ主人任せでしたが、トイレは大好きなパイナップル柄のクロスを選ばせてもらい、目にするたびに気分が上がります。














