夫婦ふたり暮らしにジャストフィットの『終の棲家』を実現。
東京都 H様邸 shed/Style@HOME(2.75×4.0PLAN)
その後の暮らし
子供たちが巣立ち、夫婦にピッタリな『終の棲家』を手に入れたH様ご夫妻のその後の暮らしをお伺いしました。
『終の棲家』を建てよう!
夫:15年前に郊外の新興住宅地に建てた家で、夫婦と子ども2人の4人家族で暮らしていました。
妻:近くに駅が無かったので交通の便はあまり良くありませんでしたが、自然豊かで子育てにはとてもいい環境でした。
夫:うんうん。そして、子供たちが成長して相次いで就職。巣立っていったタイミングで土地さがしを始めたんだよね。
妻:ええ、そう。実は家を建てた当時は近くに駅ができるという話でしたが、いっこうにできる気配がなくて。もっと駅近で便利なところに小さくてもいいから夫婦の『終の棲家』を建てたいって思ったから。
夫:で、いい土地を見つけてきて…これは建てろってことだなと(笑)
妻:以前よりずっと狭い土地だけれど、駅から歩いてすぐの静かな住宅街で。ひと目で気に入りました。
ディーズスタイルに決めた理由は?
夫:工務店さがしも妻の方が積極的でしたね。こんな家にしたい、こういう風にしたいなど、はっきりとしたイメージがあったようでしたし。
妻:一番重視していたのは、老後を快適に暮らすこと。冬暖かく過ごせる断熱性や生活しやすい間取りと動線にこだわりたいと思っていました。
夫:それで気になったのがディーズスタイルさんだったんだね。
妻:そうそう。まず「狭小住宅」でネット検索してディーズスタイルさんのホームページへ。以前は「普通の家が内断熱で、断熱にこだわっていると外断熱」そんな風に思っていたんですが、ディーズスタイルさんの家は標準仕様で外断熱+内断熱のW断熱と知り「すごい!」と思いました。
夫:その後、染矢さんに連絡してモデルハウスを見学させてもらいました。無垢材と漆喰のナチュラルな空間もとても心地いいなと感じましたね。
妻:ベースプランにこだわらず、自由に間取りを考えていいよって言ってくれた染矢さんの対応力も決め手です!
こだわったところは?
夫:今回が2度目の家づくりなので、前の家の不便なところや反省点を踏まえて。立地的に人通りが結構あるので窓の位置や大きさをじっくりと考え、磨りガラスを採用しました。
妻:コンパクトな家なので、自分たちの一日の動きをイメージしながら、無駄な空間がないように間取りを考えました。
夫:余計な家具は置かないように収納を設けたり、テレビを壁掛けにしたり。スッキリと見えるように工夫して…。
妻:キッチンの背面収納は北欧インテリアショップの空間コーディネートを参考にしています。(笑)
夫:DIYも好きなんですが、漆喰の壁は気持ち的に穴をあけにくいので、下地を入れてもらうところは大工さんと現場で打ち合わせしました。
妻:ひと目惚れしたキッチンをはじめ、水回り設備は指定して、ドアも標準は使わずに自分たちで選んだものです。
住み心地は?
夫:壁だけでなく天井まで漆喰塗りにしたおかげか、空気がサラッとしていて気持ちがいいですね。暑かった夏もエアコン1台で快適に過ごせました。
妻:土間の家具は建ててからネットで探して購入したものです。お気に入りのコレクションを飾る棚も作ってもらったので、好きなものに囲まれた暮らしを満喫しています。
夫:人目を全く気にせずに暮らせるのも気に入っています。コンパクトサイズだけれど、吹き抜けや間仕切りの少ない開放感がいいですね。












