あえて『未完』を楽しむ!究極的にシンプルなわが家に大満足しています。
東京都 S様邸 shed/Style@HOME(3.0×5.0PLAN)
その後の暮らし
「自分がイメージしていたものが全部ある!」
そんな確信から夢をかなえたS様ご家族の、その後の暮らしをお伺いしました。
当初は迷走していた
家づくり
夫:当初は親族に紹介してもらった設計士にプランを依頼し、間に不動産会社に入ってもらう形で家づくりがスタートしました。
妻:ところが、その会社の担当者の段取りが悪くて、なかなかスムーズに進まなかったんです。対応に不安を感じる決定的な出来事もありました。
夫:そうだったね。だから、このままでは…と思いながらも設計士さんとは良い関係でプランを描いてもらっていたし。あの時は本当にどうすべきか悩んだね。
妻:あと、計画地には古家が建っていましたが、早々に更地にしてしまっていたから、税金問題もからんでくるタイミングで焦りもありました。
夫:そこで、すでに設計料などが発生していたけれど、そこは思い切って一旦、白紙にすることにしたんです。
ディーズスタイルに決めた理由は?
妻:そこから家づくりを再スタートして、注文住宅の雑誌を買い、自分たちのイメージに合う施工例から5社くらいを選んで資料請求したんです。その中のひとつがディーズスタイルさんでした。
夫:土間や吹抜け、リビング階段がある家をイメージしていたので、ディーズさんはぴったりなんじゃないかと思っていたんです。
妻:私は和モダンが好きですが、ディーズさんのナチュラルでニュートラルな雰囲気もいいかなと。
夫:その後、近くの完成見学会の案内をいただき、ふらっと立ち寄って実物を見て、なんというか…ぐいぐい引き込まれましたね。「自分がイメージしていたものが全部ある!もう他はみたくない」と思ったほどです。
妻:標準仕様で揃っているから、予算的にもぴったりでした。染矢さんはとてもスピーディな対応で急がなければならなかった土地関係の問題も見通しがついて、やっとほっとすることができました。
夫:染矢さんは迷走していた私たちにとって、まさに救世主でした!(笑)
こだわったところは?
妻:間取りはベースプランに茶室のような和室を付け加えて、私の好みを反映してもらいました。窓の障子戸は自作なんですよ!
夫:あとは、できるだけ扉や仕切りをなくしてシンプルに。ロールカーテンなども出っ張らないようにミリ単位でオーダーして自分たちで取り付けました。
妻:そうね。この家は陽の当たり方や見る角度を変えると新たな風景が見えてくるんです。あ~ここから月が見えるんだ。あれ、こんなところに面白い影ができるね。と住み始めてから1年以上経っても発見があるんです。
夫:いずれDIYで棚などが付けられるように壁のあちこちに下地を入れてもらいましたが、“未完”を楽しむというか、“余白”を楽しむというか…。今のところ漆喰の壁はキャンバスのままでいいかなと思っています。
周囲からの反響は?
妻:自粛ムードでなかなか親族にも来てもらえなかったんですが、最近やっとお披露目することができました。
夫:父は建てているときから、ちょくちょく現場に来ていて「窓が小さいから暗い」と決めつけていたようです。なので、明るく開放的な空間にとても驚いていましたね。
妻:5才の甥っ子は自分の家の2階にもひとりで行けない怖がりなのに、うちに来た瞬間に興奮して2階へ駆けあがっていました。家にいる間はまるで家全体がジャングルジムのように走り回っていましたね。
夫:ここにいるだけで、誰もがハッピーな気持ちになれる。そんなわが家は私たちの自慢です。












