みんなが集まる空間を広々と。自由に模様替えできるオープンスタイルがお気に入り。
埼玉県 I様邸 Style@HOME(3.0×5.5PLAN)

その後の暮らし
暮らしにくくなった築7年の建売住宅を手放して
住み慣れた場所で土地さがしから始めた家づくり
そんなI様ご家族のその後の暮らしをお伺いしました。
ストレスフリーを目指して
夫:子どもが3人になって暮らしにくくなったことが家づくりのきっかけでした。
妻:新築で購入して7年の建売住宅でしたが、色々と不満やストレスになることがいっぱいで。最初はリノベーションも考えたけれど、思ったようにするにはすごくお金がかかるとわかって。
真っ赤な郵便受けがファサードのアクセントに
夫:それで新たに家を建てるしかないと、子どもが転校しなくて済む学区内で土地を探すことにしました。
妻:住み慣れた場所が気に入っていたし、あまり生活環境を変えたくないという思いもありましたね。
玄関を入ると広がる開放的な空間
夫:この土地は自分たちで見つけました。3区画の分譲地で好きなところを選べたので、一番奥の旗竿地にしました。
妻:以前の家もそうだったんですが、旗竿地って子どもが玄関からパッと外に飛び出しても道路と接していないから安心なんですよね。
お子様が玄関から飛び出しても安心な旗竿地
ディーズスタイルに決めた理由は?
夫:まず、どんな家を建てようかなとSNSでお洒落な家を見ていって、吹き抜けやスケルトン階段、スキップフロアなど、ちょっと変わったつくりの家をピックアップ。たくさんの会社に資料請求しました。
妻:ディーズスタイルもそのひとつでした。モデルハウスがあると知って、実物を見に行こうと連絡したのが始まりですね。
ご見学いただいたモデルハウス
夫:最終的には3社くらいに絞り込んで検討しました。似たテイストの家も見に行きましたが価格で折り合わないということも。
妻:私は模様替えが好きで、ディーズスタイルのオープンでシンプルな空間がとてもいいと思いました。その時の状況に応じて自由に変えられるから。
状況に応じて自由に変えられるオープンでシンプルな空間
夫:広い土間は子どもたちの遊び場にしようとか、自分たちの暮らしがイメージできたことも良かったな。
妻:無垢の床や漆喰の壁といった素材の魅力はむしろ後付けだったかも(笑)。
広い土間スペースは子供たちの遊び場に
こだわったところは?
夫:一番こだわったのはみんなが集まる空間を広く快適にすること。間取り的にはモデルハウスのプランが気に入ったので、なるべく変えないようにと思ってました。
妻:1階で希望したのは洗面台を外に出して脱衣室を独立させたことくらい。それに伴って収納スペースや水まわりのレイアウトをアレンジしています。
洗面台を外に出して独立させた洗面脱衣室
夫:土間とつながるテラスはメンテナンスを考えてコンクリートを打ってモルタル仕上げにしました。南側を広く取っているから開放的で採光も十分です。
土間からつながるコンクリートテラス
妻:2階は主寝室以外をオープンに。一角をファミリークローゼットとして活用していますが、必要に応じて最大3つの子ども室を作れるように計画しました。
フリースペースの一角をファミリークローゼットに
夫:狭くなってしまうけれど、ロフトベッドなどをうまく使えば、それはそれで子どもたちも楽しいかもしれないね。
妻:そうね。子どもたちの意見も聞きながら、追々考えていきましょう。自由に空間づくりできるのがディーズスタイルの良さだから。
自由に空間づくりができる2階のフリースペース
お気に入りポイントは?
夫:何と言っても広々とした土間スペースからのリビング。土間にはターザンロープとトランポリンを置いて子どもたちの遊び場にしています。
妻:仲良く遊んでいる姿を見ていると、この家を建てて良かったなと実感しますね。
土間はお子様たちのお気に入りスペース
夫:冬でも裸足で過ごせる無垢の床もお気に入りです。
妻:そういえば下の子が乾燥肌なのか、毎年冬になると足の裏がガサガサになっていたのに、この家ではならなかったんですよね。無垢の床が良かったのかもしれない。
取材時の様子
夫:漆喰のせいか、梅雨時でもジメッとした感じがないのもいいね。
妻:うんうん。おかげで室内干しでもよく乾くので助かっています。目指した通りのストレスフリーな家が実現できて嬉しいです。
室内の壁は全てホタテの貝殻が主原料の漆喰壁
