本当に必要なものを見極めるのも大事。今の暮らし?最高でしかないですよ!
埼玉県 Y様邸 Style@HOME(3.0×3.5+@PLAN)

その後の暮らし
手狭になった都心の家から住み替えを成功させた
そんなY様ご家族のその後の暮らしをお伺いしました。
都心から自然豊かな郊外へ!
夫:子どもたちの成長と共に都心の家が手狭になり、住み替えを考え始めました。
妻:都心で今よりも広い家を予算内で探すのは大変なので、通勤1時間圏内で乗り換えが面倒でなければいいと、土地さがしの範囲を広げたんです。
自然豊かな郊外で都心で暮らした時よりも広い家を実現
夫:うんうん。都心にこだわらず、ゆったりとした暮らしや自然豊かな環境を優先したいと思いました。
妻:それから住宅展示場に行ったり、ネットを見たりして、どんな家にしようかと。
玄関から見たリビング
夫:住宅展示場で見た家は良くも悪くも同じような印象を受けました。もっと個性的な家がいいなと思って設計事務所に依頼することも考えたね。
妻:そんな時に見つけたのがディーズスタイルでした。
おしゃれなアイテムで彩られたリビングダイニング
ディーズスタイルに決めた理由は?
夫:広い土間や間仕切りの少ない開放感は他に無いものだったから、ひと目でフィーリングがあったというか、いいなと直感しましたね。
妻:すぐにモデルハウスを見学に行って。木や漆喰の雰囲気も気に入りました。
ご見学いただいたモデルハウス
夫:実は事前に染矢社長のブログをチェックしていて、共感する点も多かったんです。例えば、南に大きな窓をつけることが多いけれど、それは意味がないとか。
妻:家づくりで一般的に良しとされていることが実はそうじゃないみたいな?
大型FIX窓から光が入る吹抜けの階段スペース
夫:そうだね。住まいに本当に必要なものが何かを教えてくれました。
妻:営業トークが全然ないところも良かったです。土地さがしにも親身に相談に乗ってくれました。
玄関には大きな土間収納も完備
こだわったところは?
夫:土間は収納スペースをたっぷり取って、アウトドア用品などもすっきり収まるようにしました。もっと土間を広くする案もあったけど、リビングとの兼ね合いを考えると、今の感じでちょうどいいかな。
妻:土間の正面に水まわりを持ってきたので、帰宅してすぐ手が洗えるし、子どもが泥んこになって帰ってきてもお風呂に直行できます。室内干しスペースと物干し用のウッドデッキをつくったから洗濯動線もスムーズです。
玄関から直行できる洗面脱衣室
室内干しスペースやウッドデッキにも繋がる洗面脱衣室
夫:上の子が高校生なので、2階はそれぞれの個室をしっかり確保しました。フリースペースは一角をオープンクローゼットに活用する計画で、引き渡し後に有孔ボードのパーテーションを取り付けました。
フリースペースに設けたオープンクローゼット
妻:それだけじゃなく、土間やキッチンなどの収納棚も夫がDIYしたものなんです。
ご主人がDIYで手掛けた土間収納内部の収納棚
ご主人がDIYで手掛けたキッチンの収納棚
夫:引き渡しは11月でしたが、学校の関係で入居は3月の予定だったので、引っ越しまでの4ヶ月は週の半分をこっちで過ごしてコツコツつくりました(笑)。
妻:この機会に大きな家具や家電も全て買い替えたので、荷物を少しずつ運び入れて引越し業者に頼まずに済んだのも助かりました。
夫:家賃と住宅ローンが重なる時期ができてしまったけれど、行ったり来たりの生活を楽しんでましたね。
おしゃれなリビングダイニング
住み心地は?
妻:もう以前の暮らしには戻れないほど快適!自然素材の心地よさも実感しています
夫:自分たちに本当に必要なものを見極めながら納得のいく家づくりができたから『Quality of life』が格段にアップしました。通勤時間は倍以上になりましたが、この家とこの環境には代えられないです。
自然素材の心地よさを実感
妻:子どもも近所の子どもたちと外で遊ぶようになりましたし。
夫:今の暮らしはどうですかって聞かれたら、「最高でしかない!」って答えますよ。
吹抜けから柔らかな光が射し込むリビング
吹抜けの大型FIX窓
