13.8坪の敷地に自分たちの夢や想いを詰め込んだ住まいを実現!
東京都 H様邸 shed/Style@HOME(2.0×4.1PLAN)
その後の暮らし
「子どもが安全に暮らせて快適な家」「アンティーク家具や小物が似合う家」そんなこだわりを叶えた
H様ご家族のその後の暮らしをお伺いしました。
築50年の家を建て替えよう!
夫:古い木造住宅を自分でリフォームしながら暮らしていましたが、築50年ともなると老朽化が進み、建て替えようかなと。それが家づくりのきっかけでした。
妻:夏は暑いし、冬はとても寒くて…。結露もひどかったね。
夫:うんうん。子どもも生まれたし、住環境を良くしたいと思ったんです。
妻:だから、私が希望したのは子どもが安全に暮らせて快適な家。
夫:僕は10代の頃からアンティークが好きで、少しずつ買い集めてきた家具や小物が似合う家をイメージしていました。そのためにも漆喰の壁や無加工の無垢床とか、素材にこだわりたいと。土間にも憧れていました。
妻:お互いにこだわりたい部分が違っていたんですよね。(笑)
D’S STYLEに決めた理由は?
夫:なにしろ13.8坪という狭い土地なので、自分たちが思うような家が建てられるのか不安でした。
妻:最初は住宅展示場を回って、大手ハウスメーカーに相談したけど「ムリ」って言われたんです。
夫:そうそう。なぜムリなのか、はっきりした説明すらなく。(笑)
妻:それからネットで自然素材や断熱性能をキーワードに探して、ディーズスタイルさんにたどり着きました。
夫:ちょうど完成見学会があって、それに参加しました。そこで染矢社長とも話ができて、家づくりのコンセプトが自分たちに合っているなと感じました。
妻:断熱性能を実際に体感できたのも良かったですね。
夫:うん、そうだね。その後、土地を見てもらい、すぐに4パターンのプランを提案してくれて。これだけ色々考えてくれるなら、自分たちの希望も叶えられる!と思って決めました。
こだわったところは?
夫:料理好きな僕が食事担当なのでキッチンには格別なこだわりがありました。作業台のあるオープンキッチンに憧れていたんです。ディーズスタイルさんのHPに出ているAさんの家の土間キッチンを見た時は「これやりたい!」と思いましたね。
妻:でも、まだ子供が小さいので、転んだら危ないし、冬は寒いんじゃないかと不安で…。
夫:思いっきり反対されました。(笑) 結局、土間は玄関の所だけになりましたが、間口いっぱいに広げてもらうことに。
妻:ベビーカーがそのまま置けて便利です。玄関からウッドデッキまで視界が抜けるのも気に入っています。
夫:そうそう。その抜け感もこだわったところのひとつでした。あと、暮らしながら手を加えたり、アンティーク小物を飾ったりしたいと思い、壁や天井のあちこちに補強を入れてもらっています。内窓にステンドグラスを使うなど、たくさんの夢を叶えました。
住み心地は?
妻:冬の暖かさは思った以上で、朝でも室温は16℃くらいあります。以前の家は結露がひどく、それがとてもイヤだったんですが、今はまったく見ないですね。そうしたところにも断熱性能の高さを感じます。
夫:洗面室が広いので子どもとお風呂に入るのもラク。標準仕様のガラス張りのお風呂を最初に見た時には「えっ?」って思ったけど、子供の様子が見られるので安心です。
妻:高めのフェンスで囲ってもらったウッドデッキは人目を気にせず洗濯物が干せますし、夏には子どものプール遊びも!
夫:「作業台のあるオープンキッチン」という憧れを叶えたキッチンにも大満足しています。
夫:次はどこにお気に入りのアンティークを飾ろうかと考えるのも楽しみのひとつです。














