玄関を開けた時点でもう楽しいんです vol.2
DATA:2022年7月完成 大阪府和泉市
M様邸 Basic/ Funp (3.0×5.0PLAN)
その後の暮らし(後編)
運送業に従事する夫とブランドショップの販売職として活躍中の妻。スタイリッシュにリノベーションしたマンション暮らしに満足していたが 一戸建てへの想いが再燃。検討の結果、D’S STYLEの家を建てることに。そんなカッコいいふたりのその後の暮らしを伺ってきました。
年を重ね、お互いの時間を
大切にできる家に。
夫:2階のオーディオルームは、ほとんどマンション時代のお気に入りだった空間をそのまま再現できました。
妻:寝室は私のテイストを優先して女性的になっている分、オーディオルームは、ちょっと男性的なイメージのアレンジになっていますよね。この家に置いている家具は、夫の強い提案を受けて決めたモノがほとんどです。もうホントにすごくこだわって時間をかけて調べるんですから(笑)その上で欲しいものを「なあ、これいいやろ?」とうれしそうにプッシュしてくる。まあ基本的に好みは似ているから、純粋にいいと思えるので「うん、買ったら」と言うんですけど。
夫:妻はもう拍子抜けするくらい決断が早いんです(笑)そうやって選んだ家具を改めてD’S STYLEの家に置く…漆喰の壁がうるさく主張しすぎず、主役である家具を引き立ててくれるんです。
妻:もうすっかりお気に入りですから、夫は普段この部屋にいることが多いんですよ。もう2階をリビングにしているくらいですね。
夫:間接照明でこの家の白壁を照らすと、すごくいい雰囲気が出るんです。左官の職人さんのセンスがいいんでしょうね。塗り壁の刷毛の具合でいい感じに陰影が出るんです。
妻:ここは完全に夫の趣味っぽく見えるかもしれませんが、置いている家具の中には私の仕事の書類などが収まっています。こうみえてもちゃんと共用しているんです(笑)
夫:漆喰の壁で音響がどう違うか…まではちょっとわからないんですけど、アナログ盤のジャズの音源が心地よく楽しめていますね。元々ジャズを聴き始めたのは、妻の影響だったんです。今ではすっかり僕の方が深くハマってるんです。それぞれに自分の時間を持ちたいときもあります。だからたくさんそれぞれの「居場所」を創っています、ただそっと扉を閉めればいい距離感ができるんです。
妻:一緒に過ごしたり、思い思いの時間を楽しんだり…長く一緒にいるから、こういう家が持てたのは幸せなことだと思いますね。
居場所があるという幸せ。
夫:住み心地は、ものすごく快適です。
妻:光もよく入って、一歩も出かけたくなくなるくらい快適だと思います。ちなみに洗濯物は初めベランダに干していたんですけど、やはり出かけているウチに雨が降ったりとかもありますから、2階の廊下部分で干すようにしたんです。そしたらエアコンをかけているだけでよく乾くんですよ。乾燥しがちな冬でも適度な湿気が空間に廻ってくれるので、いい感じで過ごしやすくなるんです。下のデッキ部分でバーベキューをしたり、パンを買ってきてデッキに出て食べたり、D’S STYLEならではの楽しみも堪能できています。
夫:まあ、こんな風に過ごせるだろうな…というのは、初めてモデルハウスを見た時から想像していたんですよね。やっぱりマンションと違って、隣や階下、階上の人の気配を感じたりすることなく過ごせるだけでも、ずいぶん違いますよね。
妻:たしかに夫は音楽を聴く時も、マンション住まいだった時に比べて、ボリュームをあげて楽しめているようですしね。玄関をあけてすぐにキッチンという動線もすごくいいんです。キッチンカウンターに目隠しがなく、手元まで見えるのも気に入っています。どうしてもリビングから見えない造りだと、余計なものを置いてしまうんです。これなら、しっかり片付けておきたくなりますし、料理を出したり、お皿を流しに戻すのも楽なんですよ。
夫:妻はキッチンに立って、庭のもみじがキレイに見えるのもお気に入りなんです。僕も玄関を開けた時点でもう楽しいんです。
妻:時々寝る前に外に出ていって、家を眺めてるもんね(笑)
夫:そうなんです。外から眺めて寝るという習慣があるんです(笑)
妻:まあ、うれしそうに過ごし、インテリアもこだわって探したり…そんな夫の姿を見るのは、私としてもうれしいものです。
夫:世の中、僕くらいの年の男って「家に居場所がない」っていう人も多いと思うんですよ。でも、今の僕には家の中のあちこちに居場所があり、僕のことを理解し共に過ごせる妻がいる。D’S STYLEの家で暮らすことでそういう充実感を改めて噛みしめられている気がするんです。
これから建てる人へヒトコト
固定概念は捨てて、どんな生活がしたいか
イメージを膨らませてみて。
大阪市内でマンションを買う方も多いと思うのですが、D’S STYLEで一戸建てを手に入れる方が断然おすすめです。市内のマンションは価格が高い割にテイストも画一的でアーバンなテイストなものばかり…おまけに自由にできないことも多くてテンションが下がってしまうかもしれませんから。D’S STYLEは、決めつけずに自由にできる家ですから、固定概念は一度捨てて、家を建てる前からどんな生活がしたいかとイメージを膨らませてみてください。そして家を建てる前に細かなところまで考えてみてください。その具体的なイメージがあればあるほど、自分らしくそのままに実現できますから。










