目指すのはナチュラルな北欧スタイル。我が家は日々、進化しています。
東京都 K様邸 shed/Style@HOME(2.8×4.9PLAN)
その後の暮らし
「DIY好きなご主人が楽しんで進化させていく家」
そんなK様ご家族の、その後の暮らしをお伺いしました。
遊び半分で
住宅展示場へ
夫:隣駅の分譲マンションで暮らしてたんですが、キャンプや山登りの道具の上げ下ろしが大変で。駐車場代ももったいないと思っていました。
妻:ゆくゆく子どもが生まれたら、子育ては一戸建てで…という想いもありましたね。
夫:でも、自分たちで建てられるのか想像もできなかったので、遊びに行くような感じで住宅展示場に行ってみたのがきっかけです。
妻:最初に入ったモデルハウスで話を聞いたり、見積もりを出してもらったりしたら、私たちでもなんとかなるんじゃないかと思えてきて。
夫:展示場をまわるうちに気持ちも高まり「建てられたらいいな」から一気に「建てよう!」に変わりましたね。
ディーズスタイルに決めた理由は?
妻:もっと色々な家を見てみたいという気持ちと、もっとシンプルでナチュラルな家はないかなと思って、その後はSNSをチェックしました。
夫:それでディーズスタイルさんを見つけたんだよね。
妻:うん、そう。無垢の床や漆喰の壁の開放的な空間がとても気持ち良さそうだったんです!都内にモデルハウスがあると知って、すぐに見学しました。思った通りの心地よさでしたね。
夫:もともと企画住宅に興味があったことも、ディーズスタイルさんに決めた理由のひとつです、自由設計にも憧れましたけど、ゼロから自分たちで考えるのは大変だし、自信もなかったので。
妻:ほしいと思っていた土間があったことも決め手でしょ?
夫:うん(笑)標準仕様でほしいものが全部揃っている感じ。モデルハウスの間取りが気に入ったので、うちはほぼそのままだよね。
こだわったところは?
妻:ナチュラルでお洒落で機能的な北欧スタイルが、ふたりとも好きなんです。
夫:だからガスコンロや水栓、タイルなど、細かな部分にこだわってお洒落感と機能性を自分たち好みに変えました。
妻:洗面台は実験シンクだけにしたりね。
夫:そうそう。あと、今は趣味室とウォークインクローゼットとして使っている部分は、あえて仕切り壁は立てず、取り外し可能な壁を自分で設置しました。
妻:子供が生まれたら、成長するにつれて空間の使い方が変わっていきますよね。そういった変化にも対応できるように、です。
夫:DIYが好きなので、自分でやれるものはやろうと思って。棚などは下地だけ入れてもらって、施工後に取り付けています。庭側のフェンスも支柱は立ててもらいましたが、パネルは自分で貼りました。
妻:建築コストも抑えられますし、夫もDIYを楽しんでいるので「WIN WIN」ですね。(笑)
住み心地は?
夫:冬は土間の石油ストーブだけで家中がぽっかぽか。夏は庭にタープを張って直射日光を遮ることができるので快適です。吹抜けにシーリングファンをつければもっと良かったのかな。これから建てる人にはぜひおすすめします。(笑)
妻:無垢の床は本当に気持ちがいい!室内干しでもカラッと乾くのは漆喰のおかげでしょうね。とても満足しています。
夫:いろいろ手を加えていくのが楽しくなる家ですね。今考えているのは、子どもがお絵描きできるように、2階の仕切り壁に黒板塗装をすること。
妻:土間にグリーンを増やそうとか、まだまだやりたいことはいっぱい。自分たちらしい北欧スタイルにしていきたいと思っています!















