子どもの成長に合わせて
やれることが変わる家。 vol.2
DATA:2023年5月完成 愛知県春日井市
K様邸 Style@HOME / Basic(4.0×4.0 PLAN)
その後の暮らし(後編)
元カフェ店長の夫と幼稚園の先生の妻。リノベーションした賃貸マンションに住んでいた夫妻は一人目を身ごもった頃に、家を建てることを決意。
子育て目線で実用性重視の妻とオシャレなものに目がない夫。二人目も生まれた賑やかな4人家族のその後の暮らしを伺ってきました。
土間を子ども部屋のように使おう。
夫:住み心地は、そりゃマンションと比べると断然いいですよ!
妻:静かでサイコーですね!車で誰か人が来ても、インターホンが鳴るまで気になりませんしね。ちょっと田舎な分、星もめちゃくちゃキレイに見えるんですよね。
夫:以前は、遠くの救急車など、すごい外の音が聞こえたんです。それが引っ越して来たら防音性が高いのか、超静かなんです(笑)
妻:私は土間の段差に子どもたちが落ちないか、階段の隙間は…って心配していたんですけど、意外と大丈夫なんですよね。
夫:子どもも「段差が危険」とちゃんと検知してるみたいですよ(笑)
妻:それに土間に厚めの絨毯を敷いて、子ども部屋みたいにしてるので何なら落ちても大丈夫になっているんです。
夫:うん、なんかいい感じの空間になっているよね。実は、結構ちらかっているんですよ?でも、絨毯の柄が絶妙におもちゃのゴチャつきまでごまかしてくれるんです。
妻:子どもたちのモノがどうしても多くなるんで、土間の収納を広げておいたのもよかったんですよね。
夫:うん。くさいものには蓋をしろ…みたいな感じで、ごちゃごちゃしがちなものは、土間の遊び場と合わせて、まとめて仕舞い込んでますね。
妻:本当に危なそうなところ…たとえば階段の2階側とかにベビーゲートをつければ、それでもう大丈夫です。
夫:上の子はもう階段を登れるんですよ。だから一番上から落ちたら、さすがに危ないのでゲートをつけました。
妻:下もつけたかったんですけど、まあいいかな…と。
夫:そうなんですよね。子どもたちが大きくなってからでも「住みたい」と思える家にしたかったんですよね。自分たちは基本的に一生住むことになるんです。そう思うと、全部をすぐ大きくなる子どもたちに合わせなくてもいいのかな…とは思いますよ。
妻:そういう観点でみても、この家にしてよかった!と思いますね
子どもの成長に合わせてやれることが変わる家。
妻:ここに引っ越して、お庭が出来たのでバーベキューをしたりできるようになりました。
夫:もうちょっと子どもが大きくなったら庭でキャンプもしたいな…と思ってます。先日は、裏側の山から飛んできた落ち葉を集めて、庭で妻と二人で焚き火したんですよ。子どもは小さいからキャンプに出かけるのは、まだ先ですがキャンプ用の焚き火台を使えば庭でもアウトドアが楽しめますね。
妻:子ども用のプールも買ったんで、友だちを呼んで一緒に遊べるのもいいですね。ウッドフェンスで囲まれているので、ある程度、勝手に遊ばせておいて大人は部屋の中からでも見ていられるのが助かりますね。下の子はまだ小さいので、部屋で面倒を見られますし。
夫:あれこれ夏も楽しく過ごせたよね(笑)
妻:子ども達が成長していくのに合わせて、家の使い方を変えていけるのもいいですよね。
夫:今、土間は子ども達に占領されているけど、成長したら土間にソファーやパソコンデスクやミニ冷蔵庫を置いてみたいです。植物が好きで一人暮らし時代はジャングルみたいにしていたんです。今はそれも控えて減らしていますし。
妻:子ども達が巣立ったら、夫も、もっとやりたい放題、今は置きたくても置けないモノもディスプレイもできると思います。
夫:うん。落ち着いた年代になれば、もっと丁寧な暮らしもできるようになっていくんでしょうね。
妻:夫もホントはたまには一人でギターをゆっくり弾いたりしたいと思うんです。
夫:まあ学生の頃からずっと趣味で弾いてますからね。
妻:でも、こうやってD’S STYLEの家に暮らしながら、子どもの成長に合わせて、やれることが変わっていく。それも今後の人生の楽しみになっていくと思うんです。
これから建てる人へヒトコト
小さな子どもがいたらD’S STYLEの家は
難しいかも…と私も思ったんです。
小さな子どもがいたらD’S STYLEの家は難しいかも…と私も思ったんですが、思った以上に暮らしやすくて、むしろ空間の使い方や変化が楽しめるんです。幼稚園の先生をしている私からみても、子育て中の方やこれから子どもをが生まれるという方に自信を持ってオススメできる家だと思います。離れはつけなかったのですが、やはり広いに越したことはないので迷った方は、つけた方がいいと思います!D’S STYLEのイベントには毎回参加しているのですが、同じ家に住むオーナーさん同士がここまで交流しているのは、すごく珍しいと思います。ニュースレターやイベントでずっと繋がっていけますし、すごくオシャレな方も多いので暮らしながらアレンジしていく上でもすごく参考になると思いますよ。










