ありきたりの家では満足できないあなたへ。
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謹賀新年

2023年もよろしくお願いいたします。

皆さんの2022年はどんな一年でしたでしょうか。

昨年はコロナが落ち着き、中商感謝祭を3年ぶりに開催でき、
人生楽しさが大事だと強く感じた一年でした。

コロナ期間中、娯楽はずっと隅に追いやられ、贅沢だと咎められ、
業界で働く人と一緒に散々な目に合わされました。

衣食住と言われるだけあって、「住」すなわち環境は人にとってとても大事です。
どこへ行くか、何を選ぶかが人生にすごく影響するなとつくづく感じます。

2023年は住まいを選ぶ楽しさ、住まいを遊び尽くす楽しさをもっと多くの人に感じてもらって、D’S STYLEの輪が広がる年にしたいなと思います。

楽しみの伝道師になるためには、自分自身も楽しまないと!
ということで今回のブログは年末の家族旅行の様子をレポートします。

クリスマスシーズンに家族で京都の「LOGOS LAND」と、宇治の「平等院」に遊びに行ってきました。

1日目はLOGOS LAND。

元々城陽市の公共施設があったところへ、運営としてLOGOSが加わり「外で、食べて、遊んで、泊まる。」ができる総合アウトドアレジャー施設になっています。

2棟の施設があり、そのうち「アイリスイン」という方に泊まってきました。敷地の北東側に位置する施設で、1階がLOGOSのショップに、1階奥と2階が客室となっていました。

施設の中はLOGOSの世界観がたっぷり再現されていて、
壁や廊下にはアースカラーのストライプがたくさん。

どれも既存の施設に合わせた1点もので、手をかけている様に感じました。

 

部屋の中にははらぺこあおむしのテントが張ってあったり、
クマさんのシュラフがセットされていて大人でもワクワクする演出がたくさん。
娘たちが一番喜んでいたのは二段ベッド。着くや否や早速上の段を取り合いして、片方が負けて拗ねてました笑。

 

晩御飯の時間になって、注文していたBBQセットを運んでくれています。
積極的に手伝ってくれる様になり、頼もしいかぎり。
大人と子どもが入り混じるような状態で、それがまた愛らしく感じます。

 

 

2日目は平等院。
十円玉の表に書いてある、あの施設。
歴史の教科書でみた印象はもっと焦げ茶だったのですが、平成24年の改修で渋めの朱色に塗り変わっていました。「丹土(につち)」という色だそうで、平安時代の色により近いそうです。

十円玉を取り出して娘たちと見比べながら、楽しい校外学習になりました。

 

 

 


宇治の町では御茶屋さんへ。

中村藤吉の本店では抹茶の良い香りと和の建物に圧倒されました。
時の洗礼を受けてもなお輝き続ける姿に、ただただ感動しました。

心を揺さぶられるって、すごく大事です。
久しぶりの小旅行でその楽しさを改めて感じました。

新年2023年、縁あって関わり合う方に、D’S STYLEの家づくりを通して楽しさと感動をお届けしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。