ありきたりの家では満足できないあなたへ。
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みなさん、こんにちは。

今年一番の寒波に
朝起きるのが億劫な
D’S STYLEの仲谷です。

寒い日が続く今だからこそ、
家の中で「暖かい場所」と「寒く感じる場所」
の差がはっきり分かります。

実は、
土間・階段吹き抜けといった空間は、
その差を作ることも、逆に心地よさに
つなげることもできる場所。

今回は、この3つをどう組み合わせると
暮らしやすくなるのかを、
D’S STYLEの考え方と一緒にご紹介します。

1|この3つは、もともと相性がいい

土間・階段・吹き抜け。
それぞれの役割を並べてみると、共通点があります。

  • 土間:外と内をつなぐ“入口の余白”
  • 階段:上下を行き来する“動きの軸”
  • 吹き抜け:光と空気を通す“縦の広がり”

どれも、
空間を「つなぐ」役割を持っています。

だからこの3つをまとめて考えると、
家全体の流れが自然になるのです。

2|玄関に「奥行き」が生まれる理由

土間の正面や横に階段が見えると、
玄関は一気に広く感じられます。

それは、
視線が止まらないから。

さらに吹き抜けが加わると、
上下方向にも抜けができ、
実際の面積以上の開放感が生まれます。

玄関は家の顔。
この第一印象が軽やかだと、
家全体の印象も自然と明るくなります。

3|「ただの通路」にならない階段

階段を廊下の奥に隠すのではなく、
土間と組み合わせる。

それだけで、
階段は移動手段から暮らしの風景に変わります。

  • 子どもが帰ってきて、そのまま2階へ
  • リビングに行く前に、土間で一呼吸
  • 上下階の気配が自然に伝わる

階段が見えることで、
家族の動きが家の中にやさしく滲み出ます。

4|吹き抜けがつくる「空気の通り道」

吹き抜けがあることで、
光だけでなく空気も動きます。

土間は外に近い場所。
階段は上下をつなぐ場所。
吹き抜けは、その流れを助ける縦の道。

この3つが揃うと、
家の中に自然な換気と温度差の逃げ場が生まれます。

夏も冬も、
家全体がこもりにくい。

暮らしてから実感する心地よさです。

5|音・気配が「ちょうどよく」伝わる

土間+階段+吹き抜けは、
完全に仕切られた空間ではありません。

だからこそ、

  • 家族の帰宅に気づける
  • 上下階の存在を感じられる
  • でも、リビングほど主張しない

この「ほどよい距離感」が生まれます。

声や足音が抜けすぎないよう、
壁や向き、段差でバランスを取るのが
D’S STYLEの設計です。

6|土間収納との相性もいい理由

オープンな土間収納は、
情報量が多くなりがち。

けれど、
階段や吹き抜けと組み合わせることで、
収納は“景色の一部”になります。

  • 靴や道具が並ぶが、圧迫感はない
  • 視線が上に抜けることで重くならない
  • 生活感が「奥行き」として分散される

隠さず、でもうるさくならない。
そのバランスを保てるのが、この組み合わせです。

7|この構成が向いている家、向いていない家

万能ではありません。
だからこそ、向き・不向きを知ることが大切です。

向いているのは

  • 開放感を大切にしたい人
  • 家族の気配を感じたい人
  • 土間を“使う場所”として考えている人

慎重に考えたいのは

  • 音にとても敏感な人
  • 冷暖房効率を最優先したい人
  • 完全に生活感を隠したい人

D’S STYLEでは、
ライフスタイルを聞きながら
この構成が合うかどうかを一緒に考えます。

土間+階段+吹き抜けは「家の背骨」

家に入ったとき、
自然と目と身体が導かれる場所。

上下階をつなぎ、
外と中をつなぎ、
家族の気配をつなぐ。

派手な主役ではないけれど、
家全体の心地よさを支える存在。

それが、
土間+階段+吹き抜けの役割です。

ぜひ、実際のモデルハウスで
体感してみてくださいね。

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